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2024.04.20
ソッリマ関連情報



フェニーチェ堺5周年記念特別企画
100チェロ・コンサート「チェロよ、歌え!」
2025年3月30日(日)フェニーチェ堺

[参加チェリスト募集]
世界的な天才、鬼才チェリスト、ジョバンニ・ソッリマと一緒に「100チェロ」のステージに出演しよう!!
「国境を超えて、世代を超えて、キャリアを超えて ― 世界を垣根なく音楽で繋ぐ」というメッセージを、2025年大阪・関西万博の地から発信します。 2025年春、100人のチェリストが大阪・堺から世界に発信する創造性溢れるオーケストラ演奏にご期待ください。

受付期間:2024年6月1日(土)AM10:00~6月30日(日)17:00
応募要項・詳細:https://www.fenice-sacay.jp/event/18582/

【公演概要】
・公演日:2025年3月30日(日)14時開場 15時開演予定
・場 所:フェニーチェ堺 大ホール
・曲 目:ソッリマ作曲「チェロよ、歌え!」他
・指導者:ジョヴァンニ・ソッリマ、エンリコ・メロッツィ 計7名のチェリスト
・チケット料金:大人 7,000円 子ども 3,500円(18歳以下)(税込み)全席指定
 ※お子様の膝上鑑賞無料。ただし座席が必要な場合は別途お買い求めください。



2024.04.01

[ジョヴァンニ・ソッリマ 公演情報]

大阪のフェニーチェ堺の企画制作担当の柴坂哲也さんと、広報・営業担当主幹・福尾葉子さんのインタビューが音楽之友社が運営するWebマガジン「ontomo」に掲載され、100チェロについて言及しています。記事によると、100チェロの開催日は、2025年3月30日とのこと。その他の情報などの詳細は少々お待ち下さい。

「フェニーチェ堺~地元住民に愛され5周年! ソッリマの100チェロなど多様な企画が彩る」
https://ontomo-mag.com/article/fenice-sacay2024/






2024.04.01

[ドリーマーズ・サーカス 公演情報]

【ドリーマーズ・サーカス】
2024年10月 来日公演決定!!
全会場発表!全国6箇所で開催!!
10/19(土)千葉・船橋市民文化創造館(きららホール)
10/20(日)福井・ハーモニーホールふくい
10/23(水)東京・銀座 王子ホール
10/24(木)山形・山形県郷土館「文翔館」
10/25(金)東京・渋谷区文化センター大和田 6階 伝承ホール
10/26(土)埼玉・所沢市民文化センターミューズ
詳細近日発表!
https://plankton.co.jp/dreamers/





2024.03.25

[アヌーナ 公演情報]

【アヌーナ 】来日公演2024
今回は、全国9箇所で開催!!
11/22(金)兵庫・兵庫県立芸術文化センター
11/23(土)大阪・あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
11/24(日)愛知・東海市芸術劇場
11/26(火)北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
11/29(金)静岡・静岡音楽館AOI
11/30(土)神奈川・フィリアホール
12/01(日)埼玉・所沢市民文化センターミューズ
12/07(土)東京・すみだトリフォニーホール
12/08(日)東京・三鷹市芸術文化センター

公演詳細順次発表!
https://plankton.co.jp/anuna/





2024.03.25

[アヌーナ情報]

アヌーナの新作アルバム『Otherworld』(国内盤2024年6月12日発売)の収録曲、「ĒARENDEL」のプロモーション映像が公開されています。
冒頭で一瞬、そして後半にこの曲のレコーディング風景の動画が見られます。アヌーナが新しい扉を開いたと感じさせる素晴らしい曲です。新作アルバム『Otherworld』をご期待ください!

「ĒARENDEL」
作曲:マイケル・マクグリン
ソリスト:ルーシー・チャンピオン、アシュリン・マクグリン、ローレン・マクグリン
ハッブル宇宙望遠鏡によるエアデンレル星の発見が、この作品のインスピレーションとなっている。地球から280億光年離れた場所に位置し、太陽よりもはるかに大きな質量を持つこの星の古代の光は、宇宙を長い間旅してきたために孤独で赤く、存在や時間そのものの本質について深い問いを投げかけている。
この広大な概念を映し出すために、私はアイルランド語、ラテン語、アイスランド語、古英語など、さまざまな詩的伝統の言語的要素を織り込んだ。主なテキストは、10世紀後半の写本『エクセター・ブック』にある。
マイケル・マクグリン

エーレンデル万歳、天使の中で最も輝ける者、
中つ国の民に遣わされ、真の輝きを...
アヴェ・ステラ・ソリティリア、ルクス・アンティーク
孤高の星よ、古代の光よ。





2024.03.18

[アヌーナ情報]

3/15(金)に、ベルファストでセント・パトリックス・デー祝賀行事の一環、「セント・パトリックス・ミュージック・ウィークエンド」が行われ、そのハイライトとして、ベルファスト大聖堂(Belfast Cathedral)でアヌーナのコンサートが上演。全世界に生中継されました。そのときの音源が現在、下記英国BBCのサイトで公開されています。
https://www.bbc.co.uk/sounds/play/m001xcpl




2024.03.17

[セント・パトリックス・デー]

毎年この時期に原宿の表参道で開催される、セント・パトリックス・デイのパレード。今年もプランクトンで参加しました。表参道のセント・パトリックス・デイのパレードはアジア最大規模とのこと。
今年は冬に来日するアヌーナの横断幕を持って歩きました。





2024.03.13

[公演レポート掲載]

「星の王子さま」との出逢い
~能と音楽で綴る物語~
写真レポートを掲載しました

https://www.plankton.co.jp/20240309/


2024.03.07

[ソッリマ情報]

【ジョヴァンニ・ソッリマ】の新作アルバム『アル・ブンドゥキーヤ ~ ザ・ロスト・コンチェルト』が、デジタル配信されました。 カリスマ的で国際的なチェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマがイル・ポモ・ドーロの器楽奏者たちと共演したアルバム《アル・ブンドゥキーヤ~ザ・ロスト・コンチェルト》。 文化や時代を超えたこのアルバムは、1678 年にヴェネツィアに生まれたヴィヴァルディを、故郷の都市と地中海東部およびアジアの歴史的な関係の文脈に置きます。 「アル・ブンドゥキーヤ」はヴェネツィアのアラビア語名で、「Il Concerto Perduto」(イル・コンチェルト・ペルドゥート)は、ソッリマが2021年に、ヴィヴァルディの協奏曲RV 787「レゼッタのために」をもとにして作曲した作品です。 彼の出発点は、ヴィヴァルディのチェロ協奏曲の1つ、現在ヴェネツィア音楽院に保存されているオーケストラのヴィオラ部分に残っていることだけでした。 他のアイテムの中には、ヴィヴァルディの協奏曲、ソッリマの即興ソロ、ヴィヴァルディと同時代のタルティーニの作品、キプロスとアルバニアの伝統音楽などがあります。 アル・ブンドゥキーヤのプログラムがロンドンのウィグモア・ホールで演奏されたとき、シーン・アンド・ハード・インターナショナル紙は次のように書いている。「ソッリマは音色の饗宴をピチカートで呼び起こし、ロマンチックな勇敢さで指板の高みに登り、即興的なセンスで装飾的な華やかさを呼び起こした。激しい感情を表現した後、ワイルドなダンスを披露し、グリッサンドの叫び声で締めくくります。 これは音楽であると同時に演劇でもありました。」


https://wmg.jp/giovanni-sollima/discography/28987/


【収録予定曲】
1) トラディショナル:Kartsilamades (Tre balli Karsilama)
      I- Moderato (arranged by Giovanni Sollima)
2) ジョヴァンニ・ソッリマ:Moghul (2018)
3-5) ジョヴァンニ・ソッリマ:
  Il Concerto Perduto (2021), from Vivaldi, Concerto in Mi minore “per Teresa” RV 787
6) ジョヴァンニ・ソッリマ:Improvisation I (solo cello)
7-9) ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ヘ長調
プロメテウス、または世界の転覆」RV 544
10) トラディショナル(Arabereshe di Sicilia/Albania)
Moje Bakura More (pub. 1708) (arranged by Giovanni Sollima)
11) タルティーニ:26のヴァイオリン・ソナタ第12番 ト長調
Aria del Tasso e gondoliera. 'Lieto ti prendo e poi' (Transcr. Sollima)
12) トラディショナル(Cypriot):Kartsilamades (Tre balli Karsilama)
III- Allegro (arranged by Giovanni Sollima)
13) ジョヴァンニ・ソッリマ:Improvisaton IV (solo cello)
14-16) ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 変ロ長調 RV 547
17) トラディショナル(Cypriot):Kartsilamades (Tre balli Karsilama)
II- Moderato (arranged by Giovanni Sollima)
18-20) ヴィヴァルディ:歌劇「テンペのドリッラ」~シンフォニア
21) ジョヴァンニ・ソッリマ:Improvisaton V (solo cello)
22) ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調「グロッソ・モグール」RV 208~ 独奏のためのレチタティーヴォ
23) ジョヴァンニ・ソッリマ:Improvisaton II (solo cello)
24-26) ヴィヴァルディ:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ長調 RV 546
27) ジョヴァンニ・ソッリマ:The Family Tree from When We Were Trees (2007)
28) ジョヴァンニ・ソッリマ:Improvisaton III (solo cello) 【演奏】
ジョヴァンニ・ソッリマ(チェロ)
フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン:7-9, 14-16, 22)
イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)
【録音】
2022年2月17-20日、パドヴァ、Sala della Carità,




2024.03.07

[イベント情報]

【セントパトリックデーパレード】に今年も参加します。
今年は、11月下旬から12月上旬にかけてに来日公演(ケルティック・クリスマス2024)を行う、アイルランドのコーラス・グループ「アヌーナ」の横断幕を持って歩きます!

セントパトリックデーパレード
日時:3月17日(日)13:00スタート
場所:東京・原宿の表参道





2024.02.19

[記事掲載情報]
【にっぽん、体感。―古典芸能の祭典】
「星の王子さま」との出逢い ~能と音楽で綴る物語~


カンフェティに「『星の王子さま』との出逢い」出演者コメントが掲載されています
津村禮次郎(能楽 シテ方 観世流)
仲野麻紀(サクソフォーン)
佃良太郎(能楽囃子・大鼓方高安流)

https://magazine.confetti-web.com/confetti/interview/50908/




2024.01.18

[公演情報]
【にっぽん、体感。―古典芸能の祭典】
「星の王子さま」との出逢い ~能と音楽で綴る物語~


2024年3月9日(土)小金井 宮地楽器ホール 大ホール
16:00開演(15:30開場)
出演:津村禮次郎(能楽 シテ方 観世流)
仲野麻紀(サクソフォーン)
佃良太郎(大鼓)
料金(全席指定・税込)
一般 5,000円 U25席 3,000円
こがねいメンバーズ 一般 4,500円
※U25席は25歳以下対象。当日、身分証要提示。
※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。

プランクトンでも販売中
03-6273-9307(平日13:00~17:00)
https://plankton.co.jp/ticket.html
→取り扱い座席・座席図
※プランクトンでは一般 5,000円のみ取り扱い

小金井 宮地楽器ホール チケットデスク(2階事務室)
TEL:042-380-8099(10:00~19:00/第2・3火曜日休館)
https://koganei-civic-center.jp/
チケットぴあ[Pコード:523-047]https://t.pia.jp/
イープラス

公演詳細→https://www.plankton.co.jp/20240309/

主催:小金井市民交流センター 指定管理者 こがねいしてぃ共同事業体
制作:プランクトン



2024.01.18

[仲野麻紀情報]
仲野麻紀のインタビューが東武鉄道の会報誌「マンスリーとうぶ」2023年12月号(4P〜7P)に掲載されました。
https://www.tobu.co.jp/monthly/pdf/MT2312_No_894.pdf?20231213



2024.01.18

[アヌーナ情報]
アヌーナが2023年11月に新作アルバム『OTHERWORLD』をリリースし、収録曲「Ever Comes to an End」のビデオ・クリップを公開しました。この曲は作曲家の光田康典さんが、Nintendo Switchのゲーム『ゼノブレイド2』のサウンドトラックのために書いた楽曲で、アヌーナが歌っています。ちなみにアヌーナはこのサントラに4曲参加。アヌーナのオフィシャル・サイトのニュースによると、この楽曲が新作アルバム『OTHERWORLD』全体のテーマに大きな役割を果たしたとのことです。この楽曲のメイン・ヴォーカルを取っているのは、アヌーナのリーダー、マイケル・マクグリンの娘のローレン。
光田さんは、ローレンと「Ever Come to an End」について、下記のようにコメントしています。

「メインボーカルのローレン(マクグリン)とは、何年にもわたって数々の作品で一緒に仕事をしてきた。最近ではアニメ『ダンジョン飯』(現在放送・配信中)にも参加している。彼女の歌声は美しくもあり、ダークな一面も持ち合わせていて、私が作曲でしばしば必要とする「光と闇」の要素を体現している。彼女はアイルランド音楽のニュアンスを歌に溶け込ませ、哀愁と力強さを加えている。『ゼノブレイドクロニクル2』の「Ever Come to an End」は、テオソワールという街が舞台。光のない雲海の中で耐え忍ぶ人々が、陽の射す空に向かって歩き始めるという内容で、闇から光へ、過去から未来へと向かうことのメタファーだ。彼女の歌声は、この曲に新たな次元と意味を加えている。
私たちの世界は現在、暗闇に包まれた悲惨な状態にある。多くの人は耐え忍んでいるかもしれない。しかし、私たち一人ひとりが前方のかすかな光に目を向け、一歩を踏み出せば、必ず道は開ける。この歌は、この想いは、これまで以上に世界中の人々に届かなければならないと感じている。このビデオが多くの人の心に届き、共鳴することを願っています」
作曲家 光田康典





2024.01.01

[新年のご挨拶]



謹賀新年

皆様
昨年は大変お世話になりました。
2024年度もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

昨年は4年ぶりのケルティック・クリスマスを無事、盛大に開催することができ、支えてくださった皆様方にお礼を申し上げます。
また、音楽をめぐる環境が年々変化を重ねる中で、30年にわたり開催を続けてこられたことに心から感謝しております。
聴いてほしい! 知ってほしい!と願う世界の多様な音楽家たちを、一人でも多くの人に届けたい!という原点に立ち、心に残る公演、感動の公演を作るべく、本年も精進いたします。

本年が皆さまにとっても佳き年でありますように。

2024年 元旦
株式会社プランクトン






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