地中海、南イタリアから
民俗舞曲タランテッラの最高峰バンドが初来日!







灼熱のタランテッラ
カンツォニエーレ・グレカニコ・サレンティーノ 来日公演2023

2023/9/17(日)穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
15:30開場 16:00開演 [公演終了]
全席指定 一般:4,000円
U25:2,000円 ※U25(25歳以下)は、入場時年齢確認書類提示。
お問い合わせ:プラットチケットセンター 0532-39-3090(休館日を除く10:00~19:00)
http://toyohashi-at.jp
チケットぴあ https://t.pia.jp/
公演詳細: https://www.toyohashi-at.jp/event/performance.php?id=1374
主催:公益財団法人豊橋文化振興財団


2023/9/18(月・祝)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
15:30開場 16:00開演 [公演終了]
全席指定 4,000円 [完売]
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
お問い合わせ:芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255 (10:00AM‐5:00PM/月曜休み ※祝日の場合翌日)
https://www1.gcenter-hyogo.jp/
チケットぴあ https://t.pia.jp/
ローソンチケット https://l-tike.com/
イープラス https://eplus.jp/
公演詳細: https://www1.gcenter-hyogo.jp/contents_parts/ConcertDetail.aspx?kid=5033412311&sid=0000000001
主催:兵庫県/兵庫県立芸術文化センター


2023/9/23(土)埼玉 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホール
14:15開場 15:00開演 [公演終了]
全席指定 4,800円
メンバーズ特割 4,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
お問い合わせ:ミューズチケットカウンター 04-2998-7777(10:00?18:00)
https://www.muse-tokorozawa.or.jp
公演詳細: https://www.muse-tokorozawa.or.jp/event/detail/20230923/
主催:公益財団法人所沢市文化振興事業団


2023/9/24(日)東京 三鷹市公会堂 光のホール
15:15開場 16:00開演 [公演終了]
一般 4,500円
マークル会員 4,050円
O-70(70歳以上)4,050円/U-23(23歳以下)3,500円/高校生以下2,500円
※U-23及び「高校生以下」チケットご利用の中学生以上の方、およびO-70をご利用の方は、入場の際に身分証明書のご提示をお願いします。
※未就学のお子様は入場できません。
お問い合わせ:三鷹市芸術文化センター チケットカウンター 0422-47-5122(10:00~19:00/月曜休館)
https://mitaka-art.jp/ticket/
イープラス https://eplus.jp/
プランクトン 03-6273-9307(平日13:00~17:00)※プランクトンの予約受付は終了しました
公演詳細: https://mitaka-sportsandculture.or.jp/kokaido/event/20230924/
主催:公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団



企画・制作:プランクトン
後援:イタリア大使館、イタリア文化会館





2023.8.15:イタリアの海岸、Torre Mozza(トッレ・モッツァ)からCGSがメッセージを送ってくれました!
CGSから日本のみなさまへご挨拶動画です。




プロフィール

カンツォニエーレ・グレカニコ・サレンティーノ Canzoniere Grecanico Salentino
イタリア南部に伝わる民俗音楽/舞踊「タランテッラ」(の特にピッツィカ)を代表する最重要フォーク・バンド。失われつつあったプーリア州サレント地方の伝統文化をよみがえらせるべく1975年に結成され、タランテッラ/ピッツィカの復興とモダニゼイションの運動を牽引してきた。古来より様々な民族が去来する地中海の十字路プーリア州は、いくつもの文明/文化(ギリシャ、ローマ、トルコ、アラブ、ノルマン等々)が堆積、混交してきた地域であり、C.G.S.の音楽はその結晶とも言える。2007年にバンド・リーダーはダニエーレ・ドゥランテから、タンブレッロの名手である息子マウロ・ドゥランテに引き継がれ、メンバーも世代交代。現在は女性ダンサーを含む7人編成。タンブレッロ(大型タンバリン)、アコーディオン、ヴァイオリン、バグパイプ、ギターなどが用いられ、曲によってはメンバー5人がタンブレッロなどパーカッションを叩き、歌う。マウロは、ルドヴィコ・エイナウディ、スチュワート・コープランド(元ポリス)、ジョヴァンニ・ソッリマなど世界的なアーティストとも共演し、その経験をC.G.S.に取り入れつつ新しいサウンドを展開。精力的なワールド・ツアーを行い、C.G.S.の存在を世界に知らしめてきた。2018年には、ワールド・ミュージック界の最も栄誉ある音楽賞、英国「Songlines」誌の年間ベスト・ワールド・ミュージック・グループ賞を受賞。

マウロ・ドゥランテ Mauro Durante :タンブレッロ(大型タンバリン)、ヴォーカル、ヴァイオリン
アレッシア・トンド Alessia Tondo:ヴォーカル、パーカッション
ジュリオ・ビアンコ Giulio Bianco :イタリアン・バグパイプ、ハーモニカ、リコーダー
マッシミリアーノ・モラビト Massimiliano Morabito :ダイアトニック式アコーディオン
エマヌエーレ・リッチ Emanuele Licci :ヴォーカル、ギター、ブズーキ
ジャンカルロ・パリャルンガ Giancarlo Paglialunga :ヴォーカル、タンブレッロ(大型タンバリン)
シルヴィア・ペッローネ Silvia Perrone :ダンス




民族音楽がかつてこれほど強烈で、ミステリアスで、
心に訴えかけることはなかった。
インデペンデント

現代のワールド・ミュージック界で比類なき存在だ。
ザ・ニューヨーカー

最高にエキサイティングなライヴ・パフォーマンス。
日常を忘れさせる爽快なサウンド。
ザ・ガーディアン



熱狂と陶酔の“毒グモの舞い”

毒グモのタランチュラに噛まれた人が激しく踊って汗と共に毒を排出するためのダンス音楽だというタランテッラは、南イタリア各地で古来より継承されてきた伝統芸能(音楽と躍り)だ。タンブレッロ(大型タンバリン)やアコーディオン、ヴァイオリンなどによる3連譜の急速なビートに乗ってダンサーが一心不乱に踊り続ける様は、まさに“毒グモの舞い”である。このタランテッラの原型が、イタリア半島のかかと部分にあたるプーリア州の伝統芸能タランテッラ(ピッツィカ)だが、カンツォニエーレ・グレカニコ・サレンティーノこそはその第一人者として、長年、世界中で活躍してきたタランテッラ(ピッツィカ)大使なのだ。地中海の十字路プーリアで堆積/混交した様々な文化の血と記憶を現代によみがえらせる熱狂と陶酔のスペクタクルにようこそ!
松山晋也(音楽評論家)




ソッリマ・ファンも注目!

イタリアの世界的チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリマの中にもタランテッラは熱く息づく。
ソッリマにとって、自身のルーツの一つであり、4月来日の彼の無伴奏チェロ公演でも2曲のタランテッラを演奏する。ソッリマの早弾きチェロが掻き鳴らすタランテッラは彼の公演のハイライトのひとつ。
2012年と14年の南イタリア、サレントでの20万人を動員するフェスティバル「Notte della Taranta(タランタの夜)」ではソッリマがコンサート・マスターを務め(全編の指揮とプロデュース、チェロ演奏)、C.G.S.をはじめ多数のタランテッラの音楽家やダンサーを起用、4時間に及ぶ南イタリア・タランテッラの一大スペクタクルを展開した。
タランテッラのエッセンスはソッリマの中に生きている。


灼熱のタランテッラ
カンツォニエーレ・グレカニコ・サレンティーノ 来日公演2023
<ジョヴァンニ・ソッリマによる紹介メッセージ付き>動画




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