幻想的なケルトの世界に誘う、神秘のコーラス・グループ「アヌーナ」

速報!
アヌーナ
2024年11月~12月来日決定!
2024年12月7日(土)すみだトリフォニーホールほか
埼玉・所沢、神奈川、静岡、愛知、大阪、兵庫・西宮
全国9公演予定



アヌーナ
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NEWS


2024.1.18掲載
アヌーナが2023年11月に新作アルバム『OTHERWORLD』をリリースし、収録曲「Ever Comes to an End」のビデオ・クリップを公開しました。この曲は作曲家の光田康典さんが、Nintendo Switchのゲーム『ゼノブレイド2』のサウンドトラックのために書いた楽曲で、アヌーナが歌っています。ちなみにアヌーナはこのサントラに4曲参加。アヌーナのオフィシャル・サイトのニュースによると、この楽曲が新作アルバム『OTHERWORLD』全体のテーマに大きな役割を果たしたとのことです。この楽曲のメイン・ヴォーカルを取っているのは、アヌーナのリーダー、マイケル・マクグリンの娘のローレン。
光田さんは、ローレンと「Ever Come to an End」について、下記のようにコメントしています。

「メインボーカルのローレン(マクグリン)とは、何年にもわたって数々の作品で一緒に仕事をしてきた。最近ではアニメ『ダンジョン飯』(現在放送・配信中)にも参加している。彼女の歌声は美しくもあり、ダークな一面も持ち合わせていて、私が作曲でしばしば必要とする「光と闇」の要素を体現している。彼女はアイルランド音楽のニュアンスを歌に溶け込ませ、哀愁と力強さを加えている。『ゼノブレイドクロニクル2』の「Ever Come to an End」は、テオソワールという街が舞台。光のない雲海の中で耐え忍ぶ人々が、陽の射す空に向かって歩き始めるという内容で、闇から光へ、過去から未来へと向かうことのメタファーだ。彼女の歌声は、この曲に新たな次元と意味を加えている。
私たちの世界は現在、暗闇に包まれた悲惨な状態にある。多くの人は耐え忍んでいるかもしれない。しかし、私たち一人ひとりが前方のかすかな光に目を向け、一歩を踏み出せば、必ず道は開ける。この歌は、この想いは、これまで以上に世界中の人々に届かなければならないと感じている。このビデオが多くの人の心に届き、共鳴することを願っています」
作曲家 光田康典




2023.04.04掲載
『ゼノブレイド3 オリジナル・サウンドトラック』発売決定のお知らせ

アヌーナのシンガー、Sara Weedaが音楽に参加しているゲーム『ゼノブレイド3』のサウンドトラックが発売されます!
140曲超え、約9時間の大ボリューム(CD9枚組)
さらにブックレットには、アヌーナのリーダー、マイケル・マクグリンのコメントも掲載されるようです!
ちなみに、アヌーナのマイケル・マクグリンはサラのヴォーカルのディレクションで参加。

Sara Weedaが歌っている A Step Away (「Xenoblade 3」CMより)

ゼノブレイド3 オリジナル・サウンドトラック
完全生産限定盤(プロキオン・ストア限定発売)2023.7.29発売
予約受付期間:2023年4月4日(火) 17:00 ~ 2023年4月30日(日) 23:59
通常盤 2023.8.2発売
特設サイト→https://www.procyon-studio.co.jp/special/xb3ost.html


さらに『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション オリジナル・サウンドトラック』と『ゼノブレイド』シリーズの楽曲を集めたトリニティBOX も発売決定!
特設サイト→https://www.procyon-studio.co.jp/special/xbosttble.html





2023.03.22掲載
2023/3/17(金)に発売されたNintendo Switchのゲーム・ソフト『ベヨネッタ オリジンズ: セレッサと迷子の悪魔』。そのテーマ・ソング“Le Chéile i bhForaois Sholas na Gealaí (英訳:Together in the Moonlit Forest)”をアヌーナのリーダー、マイケル・マクグリンの愛娘のローレン・マクグリンが歌っています。作曲は黒川仁美さん。ゲール歌詞の作詞でマイケルも参加しています。録音がビートルズでお馴染みのロンドンのアビーロード・スタジオ。バック・トラックには100人以上のオーケストラが参加しています。
以下の「ベヨネッタ オリジンズ 開発ブログ」でこのテーマ・ソングのPVが見られます。
テーマソングのメイキングについて | ベヨネッタ オリジンズ 開発ブログ

◆ベヨネッタ オリジンズ: セレッサと迷子の悪魔 テーマソングトレーラー - Le Chéile i bhForaois Sholas na Gealaí




2022.07.29掲載
本日発売のゲーム「ゼノブレイド3」の音楽に、アヌーナのシンガーSara Weedaがヴォーカルとして参加させて頂きました。光田康典さん作曲の"A Step Away"と、下記CMに使用されていた歌でもヴォーカルを担当しています。


◆Xenoblade Chronicles 3 – A Step Away


また、ゼノブレイド3の1stトレーラーで使用されていた楽曲を含む数曲でAisling McGlynn、Lauren McGlynnが声で参加しています。いずれの楽曲も作曲は光田康典さん、ヴォーカル・ディレクションはマイケル・マクグリンが担当。ぜひ、ゲームと合わせて音楽もお楽しみください。

◆ゼノブレイド3 1st トレーラー





2022.03.31掲載
アヌーナのシンガー、アシュリン・マクグリンがヴォーカルを務めたゲーム『クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション』(4/7発売)からの新曲、「夢よ、夢よ、我が魂の日々よ」(作曲:光田康典)のミュージックビデオが公開されました。
映像製作および歌詞のゲール語訳監修はアヌーナのリーダー、マイケル・マクグリン。
アシュリンは『クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション』でもう一曲ヴォーカルを担当しています。
アシュリンが参加した2曲に加え、北欧・デンマークのドリーマーズ・サーカスが参加した楽曲4曲も収録されたLP盤『クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション・ヴァイナル』も6/22に発売予定です。
https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/cc_rd_vinyl/

◆クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション「夢よ、夢よ、我が魂の日々よ」ミュージックビデオ

ANÚNA

アヌーナ

「中世アイルランドの音楽を現代に甦らせる」というコンセプトのもと、1987年にダブリンの作曲家マイケル・マクグリンによって結成された男女混声の合唱団。マイケルが発掘した中世アイルランドの聖歌、大衆的な伝統歌からオリジナル曲まで多彩なレパートリーを持つ。ラテン語、英語、ゲール語を巧みに組み合わせた歌詞で、中世の歌を現代的、時にシュールなアレンジで聴かせる。世界的に人気を博した『リバーダンス』に、1994年の初演をはじめワールド・ツアーにも参加したことで注目されて以来、アイルランドを代表するグループのひとつとして現在まで高い評価を得ている。そのユニークな音楽性と、神秘的で透明感あふれるコーラスの美しさを再現するコンサートは、アイルランドのみならず、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジアなど20ヵ国以上の観客を魅了してきた。メンバーは設立当初から流動的でつねに交代を繰り返しており、これまでに100名以上のシンガーがアヌーナに参加した。現在は10~17名の若きシンガーを中心に編成されている。過去8回来日。2017年2月にBunkamuraオーチャードホールにて日本の能とアヌーナのコーラスを融合させた「ケルティック 能『鷹姫』」を行い、各方面から高く評価された。同年、人気ゲーム「Xenogears Original Soundtrack Revival Disc」及び「ゼノブレイド2」のサントラに参加し、レコーディングを行なった。2018年4月「ゼノギアス20周年記念コンサート」にゲスト出演。
2019年9月 フジテレビ「のどじまんTHEワールド!」に出演。
2022年 ゲーム『クロノ・クロス:ラジカル・ドリーマーズ エディション』『ゼノブレイド3』の音楽にアヌーナのシンガーが参加。
2023年 ゲーム『ベヨネッタ オリジンズ: セレッサと迷子の悪魔』のテーマ・ソングをアヌーナのリーダー、マイケル・マクグリンの娘ローレン・マクグリンが歌った。

アヌーナ「もののけ姫」/ ANÚNA "Mononoke Hime" / ANUNA



Anúna : Noel Nouvelet (arr. Michael McGlynn)



Anuna : Sanctus [Michael McGlynn]



2016年度 伝統芸能普及公演「ケルティック 能『鷹姫』」 / Celtic Noh “At the Hawk’s Well”



「ゼノブレイド2」より Shadow of the Lowlands

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