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■ジャンル・北欧

ドリーマーズ・サーカス|ブルー・ホワイト・ゴールド

Dreamers' Circus | Blue White Gold





[2022年 来日記念盤]
デンマークを代表する北欧音楽界最高峰トリオの4作目。
伝統音楽とクラシックを昇華して描く夢のような幻想の音楽世界

輸入盤国内仕様
国内発売日:2022年コンサートツアー会場先行発売
解説: 山﨑隆一
ブックレット対訳付き
品番:VIVO-481
税込3,080円(税抜2,800円)
2020年発表

01. ノース・オブ・トロンハイム
North of Trondheim (03:13)
02. 待ち焦がれた世界
The World Was Waiting (04:03)
03. すべてが終わるとき
When All This is Over (04:36)
04. セントラル・パークのシャボン玉
Bubbles in Central Park (03:55)
05. 涙の橋
Bridge of Tears (04:26)
06. ルネとマルタの結婚祝い
Bridal Tunes for Rune and Marta (04:10)
07. 鯨の道
The Whale Road (01:03)
08. ブレスティスのバラッド
Brestiskvæði (03:03)
09. 宮崎駿さんに捧げるワルツ
Waltz for Miyazaki (02:57)
10. ペンタマイム
Pentamime (06:22)
11. ノー・ニュース
No News (01:13)
12. ブルー・ホワイト・ゴールド
Blue White Gold (07:57)

[試聴] https://youtu.be/qt3a6w7mwMI


一緒に演奏するようになってから、私たちは広く世界中を演奏しながら旅してきました。
はるか遠くの地を旅をしているときに、どこであれ故郷と呼ぶことのできる場所の存在がいかに大切かということに気づくことがあります。旅は新しい展望とアイデアを広げ、自分がどこから来たのかということを振り返らせてくれるのです。このアルバムでは、私たちの音楽の新たな境地を開拓し続ける一方で、私たちのルーツであり、10年前にこの旅を始めるきっかけとなった音楽である北欧の伝統的な曲も収録し、自分達の故郷にも敬意を払っています。

2020年1月 アレ、ルネ、ニコライ
(本作ブックレットより)


アルバムトレーラー



The World was Waiting



Pentamime(live)
Dreamers' Circus

驚異的なテクニック、緻密なアンサンブル、卓越した創造性
北欧の豊かなイマジネーションの世界へと誘う至上のトリオ


デビュー以来からの怒涛の受賞歴!!

・デンマーク皇太子夫妻賞2013
 デンマーク王室から授与される名誉「ライジング・スター賞」受賞!
・デンマーク・フォーク・ミュージック・アワード2013
 デビュー作にして奇跡の3冠達成!「最優秀アルバム賞」「最優秀アーティスト賞」「最優秀新人賞」
・デンマーク・フォーク・ミュージック・アワード2015
 2作続けて主要部門で2冠達成!「最優秀アルバム賞」「最優秀作曲者賞」
・デンマーク・ミュージック・アワード2020
 ルーツ部門の主要3冠達成!「最優秀アルバム賞」「最優秀作曲者賞」「最優秀楽曲賞」
・カール・ニールセン・プライズ 2021
「最優秀作曲者賞」受賞

北欧フォークとクラシックの融合
ドリーマーズ・サーカスの音楽の特徴は、北欧の伝統音楽をベースにしながら、クラシックの要素をブレンドさせた高度かつシンフォニックなサウンドを構築していること。北欧の祝祭などで奏でられる伝統音楽の豊かさと、クラシックの美しい音色と構築美を併せ持つ、3人とは思えない壮大かつ緻密なアンサンブルは唯一無二。

ヴァイオリンのルネはクラシック界でも一流!
ルネはコペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団コンサート・マスターの経歴を持つ一流のヴァイオリニスト。さらに、デンマーク四重奏団の第1ヴァイオリンも務めている。

デンマーク王室も絶賛!
デンマーク皇太子夫妻が授与する文化賞「ライジング・スター賞」も授かり、皇太子夫妻の前で披露したJ.S.バッハの「パルティータ第三番」の北欧フォーク・アレンジは大喝采を浴び、今もコンサートのクライマックスに演奏されている。

トップ・アーティスト達との交流
ドリーマーズ・サーカスは世界中の一流アーティストとも交流が深く、ケルト音楽の世界的グループ「ザ・チーフタンズ」や北欧音楽の先達「ヴェーセン」とも共演。
トラッド界No.1アコーディオン奏者のシャロン・シャノンとも共作し、ゲーム音楽で世界的に知られる作曲家・光田康典氏の楽曲アレンジ/レコーディングにも抜擢された。
スタジオジブリの宮崎駿氏とも親交があり、最新アルバムの中で「ワルツ・フォー・ミヤザキ」という楽曲を氏に捧げている。


プロフィール

2009年結成。結成わずか6ヶ月後、デンマークのロイヤル・アカデミー・ホールにて、ルネがモーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第5番」にソリストとして出演した際、カデンツァ部分でアレとニコライがステージに躍り出て演奏に加わり、観客の度肝を抜いた。2011年にはコペンハーゲン・フィルに招かれ、「夢の60分間」という、ドリーマーズ・サーカスの音楽をオケと1時間まるまる共演するというプログラムを行なう。これは、デンマークのフォーク・バンドで初の偉業となった。2013年、フォークのルーツとシンフォニックな特性をブレンドさせたデビュー作「ア・リトル・シンフォニー」をリリースするや大絶賛を呼び、栄誉あるデンマーク・フォーク・アワード3冠を達成。 同年10月にはデンマーク王室から「ライジング・スター賞」を授かり、シドニーのオペラ・ハウスに招かれ、そのパフォーマンスで観客を魅了した。2ndアルバム「セカンド・ムーヴメント」もデンマーク・フォーク・アワードを受賞。3rdアルバム「ルーフトップ・セッションズ」、4thアルバム「ブルー・ホワイト・ゴールド」と音楽性をさらに高め、今や北欧フォーク界でもっとも注目される存在となっている。




メンバー

ルネ・トンスゴー・ソレンセン Rune Tonsgaard Sørensen(Violin)
アレ・カー Ale Carr: cittern(bouzouki)
ニコライ・ブスク Nikolaj Busk: piano & accordion



News

2022年、来日公演決定!!
6月15日(水)東京・渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
6月17日(金)兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
6月19日(日)埼玉・所沢市民文化センター ミューズ キューブホール
来日公演詳細はこちらhttps://plankton.co.jp/dreamers/

4thアルバム


『ブルー・ホワイト・ゴールド』
VIVO-481
  • (2020)


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