コンサート2010

2010年の来日公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


シュローダーヘッズ&ヴァルラウン
12/10(金) 六本木SuperDeluxe
出演:Valravn/Schroeder-Headz
ゲスト:DE DE MOUSE

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ケルティック・クリスマス2010
12/11(土) すみだトリフォニーホール
ヴァルラウン
ラウールナサ
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■ミニ・ライヴ&サイン会
12/12(日)タワーレコード渋谷店
出演者

ヴァルラウン Valravn

Anna Katrin Egilstrod: vocals, percussion, electronics
Martin Seeberg: flutes, viola, vocals
Soren Hammerlund: mandola, hurdy gurdy, nyckelharpa
Juan Pino: davul, hammered dulcimer, percussion
Christopher Juul: keyboards, samples, electronics

スコットランド北方に位置するデンマーク領フェロー諸島出身のミュージシャンが中心となり結成。《フェロー諸島の伝統音楽》に《エレクトロニカ》の要素を混ぜ合わせ、ビョークを彷彿とさせる、新しいサウンドの北欧トラッドを聴かせる。デビュー・アルバム『Valravn』(2007)はデンマーク・フォーク・アワード3部門にノミネート。北欧伝統音楽に新しい波を起こす現在注目のバンド。

バンド名の「Valravn」とは、デンマークの神話に出てくるワタリガラスを意味する。
元々はソレンがやっていた中世/北欧伝統音楽専門のグループを母体に、マーティンとフアン、アンナが加わって、さらに新しく実験的なことをやるようになった。2007年リリースのデビュー・アルバム『Valravn』を作る際に、プロデューサーとしてクリストファーが参加し、音作り全般を仕切るバンドの要としてメンバーに加わる。ヴァルラウン誕生以前には、マーティンは伝統音楽にエレクトロニクスを混ぜたようなバンドを、フアンはジャズを、クリストファーは電子音楽をやっていた。アンナは元々は女優志望で演劇を勉強していたがもっと声を使った実験をしたくなり、音楽に転向したのだという。アンナに限らず、バンドのステージングでは見せる要素も重視しており、ライヴ・パフォーマンスには演劇性が見られる。

動画

Koder pa snor [プロモーションビデオ]

Live at Roskilde Festival 2008 [ライヴ映像]

メッセージ:日本のみなさんへ

アルバム

『ワタリガラス〜神々の物語』
2010.10.17発売
税込2520円 VIVO-373

北欧トラッドから突如生まれたラジカル・トラッド。フェロー諸島中世のバラッドがエレクトロニカと融合し、現在に甦る。ヨーロッパ中でセンセーションを巻き起こした話題作。

リンク

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