ケルティック・クリスマス2023
スピンオフイベント
〜ダーヴィッシュを100倍たのしむ!〜



ケルト音楽の祭典『ケルティック・クリスマス2023』を前に、西新宿のアイリッシュパブで楽しいスピンオフイベントが開催されました!
ケルクリ23'に出演するアイルランドの超人気バンド「ダーヴィッシュ」のサウンドを100倍楽しめるトーク、日本人ミュージシャンによるアイルランド音楽ライブ、そしてクイズコーナーなど、楽しいひとときとなりました。

豊田耕三さんによるアイリッシュミュージックについての解説トークと、日本人ミュージシャンのみなさんによるアイリッシュミュージックライブをチラ見せしちゃいます!





【話し手】

◉豊田 耕三 アイリッシュフルート

東京芸術大学卒、同大学大学院修了。同大学ケルト音楽研究部(g-celt)やIntercollegiate Celtic Festivalなど数多くの企画を立ち上げ、若手のアイリッシュ音楽ブームの火付け役となる。2016年アイルランド伝統音楽の祭典フラー・キョールのコンペティション、ティン・ホイッスル・スローエアー部門3位。『スーパー・マリオ・オデッセイ』(Nintendo)、NHK「花が咲く」他、多数の録音に参加。O’Jizo、Toyota Ceili Band等複数のアイリッシュ系バンドを主宰。「題名のない音楽会」、「らららクラシック」出演。地元千葉県船橋市の二宮神社神楽囃子連所属。


◉川島恵子 株式会社プランクトン代表取締役

(株)プランクトン/(株)プランクトン音楽出版 代表&プロデューサー
1984年に音楽制作会社(株)プランクトン設立。音楽のレーベル、招聘、コンサート、フェスティバルを手掛け、ケルトやジプシー、アフリカなど、土地に深く根ざした、唯一無二の辺境からのワールド/ルーツ音楽を日本に紹介している。


【ナビゲーター】

◉冨山洋治 アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンメンバー

アイリッシュウィスキー・カネマラに出会い、魅了されたのをきっかけに、1998年、アイリッシュ・ネットワー ク・ジャパン(INJ)に参加。以来、東京のセントパトリックスパレードの企画運営や伝説のバンド・チーフタン ズのファンクラブ結成、アイラブアイルランド・フェスティバル実行委員などアイルランド関連の多彩な活動を展 開。
近年はアイリッシュウィスキーの魅力を多くの方に伝えたいとヒストリーを中心に、その栄華盛衰を伝えるセミ ナーやワークショップを実施している。

◉小松 大 フィドル

2004年にアイルランド音楽に出会い、06年に3ヶ月間にわたりアイルランド、クレア州に滞在しフィークル在住のフィドル奏者パット・オコナーより教えを受け、以降渡愛を重ねる。
2019年に株式会社Odeを創業し、代表取締役として数多くのイベントの制作を手掛ける。22年8月にはアイルランド首相ミホール・マーティン氏の来日レセプションにおいて演奏とステージ制作を担当。23年3月には伊勢神宮外宮にて奉納演奏を行う。
23年8月に劇団俳優座公演「ラフタリーの丘で」の劇中テーマ曲の作曲、演奏を担当する。
日本を代表するフィドル奏者として東京を拠点に全国各地で演奏活動を行っている。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。


【ライブ出演】

◉小松 大 フィドル ◉豊田 耕三 アイリッシュフルート


◉岡本千佳 歌、バウロン

東京芸術大学音楽学部楽理科在学中にケルト音楽研究部(通称g-celt)に所属し、アイルランド伝統音楽とダンスを始 める。これまで国内・アイルランドにて様々な奏者にバウロン・フルートの手ほどきを受ける。第5~7回ICF Intercollegiate Celtic Festivalの代表を務め、学生にアイルランド音楽・ダンスを普及する活動にも尽力した。2016 年にエニスで行なわれたFleadh Cheoil na hÉireannコンペティション本選においてデュオ部門とバウロン部門に出 場。アイリッシュバンドLoup-garouなどで演奏を続けているほか、所属するアイリッシュコーラスグループ ANONAやDúlarinnではコーラスやミュージカルの経験を活かし歌い手としても活動している。


◉大溝康公 ギター

校時代、様々な音源を聴き集める中でアイルランド音楽と出会い、2013年に早稲田大学ケルト音楽同好会を有志と立ち上げ、演奏を始める。以来、多くのアイルランドミュージシャンのワークショップに参加し、学び続けている。青森県出身の津軽弁ネイティブ。



後援:アイルランド大使館
助成:Culture Ireland



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