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Tchavolo Schmitt
チャボロ・シュミット

(フランス/ジプシー・ジャズ)

マヌーシュ・スウィング・ギター界の重鎮

新譜「セブン・ジプシー・ナイツ」発売中

来日公演2008

2008年の来日ツアーの様子は以下へ
ブログ:NEWS & REPORT
ブログ:Keiko's Bar

下記公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

6/21(土)杉並公会堂 大ホール ゲスト:渡辺香津美(ギター),クリヤマコト(ピアノ)
6/23(月)渋谷 DUO music exchange
6/24(火)名古屋クラブクアトロ
6/25(水)兵庫県立芸術文化センター 中ホール


写真:08/6/23@ DUO music exchange
Tchavolo Schmitt/ SOLO GUITAR
Costel Nitescu/ VIOLIN
Claudius Dupont/ DOUBLE BASS
Samy Daussat/ RYTHMIC GUITAR

プロフィール/来日メンバー

チャボロ・シュミット:ジャンゴ・ラインハルトの最も忠実な後継者といわれるギタリスト。1954年にパリで生まれる。父親がヴァイオリニスト、母親がギタリストという音楽芸人の家系で、6歳からギターを始める。20代にはフェスティバルに出演するようになり、そのステージ・アクトはかなりの評判になった。80年頃にホット・クラブ・ダ・シティというバンドを結成し、アルバムを発表。が、その後は生来の気まぐれもあって、時々ジプシー系のフェスティバルなどで表舞台に登場する以外は、移住したストラスブールのカフェなどで気ままに演奏することで生計をたててきた。しかし、ジャンゴを髣髴とさせる巧みな演奏の評判はミュージシャンを中心に自然と広まり、やがて映画「ラッチョ・ドローム」(1993)、「僕のスウィング」(2003)でフィーチャーされることになる。サントラ『僕のスウィング』では、オープニングをはじめ、チャボロの曲が全編で使用されている。最新作は「セブン・ジプシー・ナイツ」


関連ユニット「ノート・マヌーシュ」

2003年夏・初来日公演

2004年5月・シュミット一族による来日公演

2006年10月・来日ツアーの様子(ブログ)

アルバム
チャボロ・シュミット「セブン・ジプシー・ナイツ」
VIVO-242 税込2,625円 2008.4.6発売

ギターの弦の上を走るチャボロの指は、自由に羽ばたく鳥のようだ。
(トニー・ガトリフ/映画監督)

華麗!! 超絶!! 骨太!! ソウルフル!!マヌーシュ・スウィングの真打ち、チャボロの魂のギターはますます絶好調!!相棒コステルのジャズ・ヴァイオリンをフィーチャーした最新作(4th)。


『ルーチャ』
マヌーシュ・スウィングの真打ち、チャボロの最高傑作!このアルバムを聴くと、ジャンゴが聴きたくなる。そしてジャンゴを聴くと、またもやチャボロを聴きたくなる。
VIVO-220 解説:小沼純一/有田純弘 税込2,520円

『ミリ・ファミリア』(オーマガトキ)
チャボロの初のリーダー・アルバム。

『アロール?...ヴォワラ!』(オルターポップ)
チャボロのギター芸の魅力をとことん詰め込んだ2作目。

サントラ盤『僕のスウィング』(ワーナー)
主役を演じたチャボロ・シュミットと、スウィングの父親役で骨董品屋店主を演じたマンディーノ・ラインハルトとの共作を中心に、東欧ジプシー&ユダヤの曲も収録。マヌーシュ・スウィングとジプシー音楽が共通する遺伝子持っていることを感じさせる。