ソーラス来日公演2014

ソーラス BSフジ「旅する音楽」に出演
オダギリ・ジョーさんがナビゲーターを務めるドキュメンタリー番組「旅する音楽」にソーラスが出演します。2014年6月に行われた公演の模様と、シェイマス・イーガンのインタビュー映像が使用されます。
【放送予定】『旅する音楽』第4回 2014年9月27日(土)19:00〜21:50 BSフジ http://
www.bsfuji.tv/tabiongaku/



下記の来日公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

「シャムロック・シティ・コンサート」

5/29(木)梅田クラブクアトロ
5/30(金)焼津文化会館小ホール
5/31(土)ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
6/2(月)渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
ゲスト:中村まり(vo)

<関連企画>

映画「空中ランチ」
アイリッシュ・アメリカン・ストーリー

仕事さえあれば、何も怖くなんかなかった...。ニューヨーク発展を象徴する一枚の写真に隠された、アイルランド移民の知られざる真実。

◆渋谷アップリンク:上映終了
◆神戸・元町映画館:上映終了


<終了>

■トークイベント
「アイルランドとアメリカを繋ぐトラッド・バンド、ソーラスの魅力を紐解く」
5/10(土)四谷 ジャズ喫茶 いーぐる
出演:五十嵐正(音楽評論家)、佐藤英輔(音楽評論家)
ゲスト : 長濱 武明(O'Phan・バウロン)、大渕愛子(O'Phan・フィドル)
★THE MUSIC PLANTさんのブログにレポートを掲載して頂きました!!【リンク】→前半 / 後半

■映画上映+ソーラス・トーク&ミニライヴ
6/1(日) 渋谷 アップリンク
15:15〜16:15 映画『空中ランチ』上映 (開場15時)
16:15〜17:15 シェイマス・イーガンによるトーク&アコースティックミニ・ライヴ

■セッション・パーティー!
6/1(日)アイリッシュ・パブ TAP BORROW??



「レイ・ユア・マネー・ダウン」
Lay Your Money Down
新作アルバム『シャムロック・シティ』収録曲のPV。ゲスト・ヴォーカルにリアノン・ギデンス(キャロライナ・チョコレート・ドロップス)が参加。
「アム・アイ・ボーン・トゥ・ダイ?」
AM I BORN TO DIE
新作アルバム『シャムロック・シティ』収録曲の教会でのアコースティック・ライヴ。
「ハイ・ワイド・アンド・ハンサム」
High, Wide, & Handsome
新作アルバム『シャムロック・シティ』収録曲のアコースティック・ライヴ。ウィニフレッドのフィドルが凄いです!

「遥かなるアメリカ」
FAR AMERICAY
新作アルバム『シャムロック・シティ』収録曲の野外でのアコースティック・ライヴ。
「Live in Long Beach」
2012年のインタビュー(英語です。字幕無し)&ライヴ映像(4:35頃から)。ソーラスの超絶テクを発揮している素晴らしい演奏です!
「Laurel's Reel / Dougie McDonald's / Dick Gossip's」
フィラデルフィアで行われたリユニオン・コンサートより。超絶です!

「Hugo's Big Reel」
音楽サイト「Folk Alley」でのアコースティック・ライヴ。
「Coconut dog, Morning dew」
2007年に英国BBC ALBAの番組に出演したときのアコースティック・ライヴの映像。さすが!と、思わず唸ってしまう素晴らしい演奏。シェイマスのギター演奏にも注目!
「マイケル・コンウェイ」Michael Conway
『シャムロック・シティ』収録曲。2013年にグラスゴーでフェス、ケルティック・コネクションのライヴ映像。アコーディオンのミックのヴォーカルが心にしみます。

予告映像

シャムロック・シティ予告映像

シャムロック・シティ・コンサートとは?
ソーラスのリーダー、シェイマス・イーガンは、古い新聞の中に、アイルランドから移民して来た自分の曾祖父が、モンタナ州ビュートの鉱夫として働いていたが、ある日警官によって不条理に撲殺されたという記事を見つける。祖先の人生を追うため調査をはじめたシェイマスは、いつしか当時のアイルランド移民の生き抜いた時代そのものを伝えることの重要性に気がつく。
彼はその足で祖先達の足跡を辿り、映像に収め、数々の移民のドラマを楽曲にし、コンサートで伝えていくプロジェクトを始動させた。
今、知られざる移民達の物語が明らかになる!

プロフィール

ソーラス SOLAS
1996年、アイルランド系アメリカ人たちによってNYで結成。ソーラスとはゲール語で[光]を意味する。抜群のテクニックからなる超絶アンサンブルが魅力。リーダーのシェイマス・イーガンは数多くの楽器をこなすマルチ・プレイヤー、プロデューサー、映画やダンス音楽の作曲家としても活躍する多彩な才能の持ち主。結成15年を超える現在もコンスタントにCDをリリースし、世界中で活躍を続けるケルト音楽界屈指のバンドである。現在、ソーラスはアイリッシュ移民としてのアイデンティティとその歴史をテーマにしたプロジェクト「シャムロック・シティ」を立ち上げ、自分たちアイリッシュの足跡と発展の歴史を伝えるべく、精力的にツアー活動を行っている。日本には1998年・2005年・2012年に来日、今回が4回目の来日公演となる。

Seamus Egan: flute, tenor banjo, mandolin, tin whistle, low whistle, guitars, bodhran
Winifred Horan: violins, vocals
Johnny Connelly: accordians, vocals
Eamon McElholm: guitars, keyboards, vocals
Karan Casey: vocals

「とどまるところを知らない活気」(ニューヨーク・タイムズ)
「今あるケルティック・バンドの中でも最高峰のひとつ」(ピープル)
「彼らには素晴らしさを示すすべてが備わっている」(ウォール・ストリート・ジャーナル)
「ソーラスはケルト音楽における最高のバンドかもしれない。冒険を恐れない、という点では間違いなく一番だ」
(ボストン・グローブ)
「アメリカから初めて登場した真にすばらしいアイリッシュ・バンド」(ボストン・ヘラルド)
「世界中で最もエキサイティングなバンド」(アイリッシュ・エコー)
「世界で最も刺激的なアイリッシュ・フォーク・ミュージック」(フィラデルフィア・インクワイア・タイムズ)
「聴く者の心をとらえずにはいられない、オリジナルかつコンテンポラリーな視点に立った、伝統的なケルティック・サウンド」(ロサンゼルス・タイムス)

アルバム

『シャムロック・シティ』

日本盤特典DVD付!
VIVO-435 税抜2,400円(+消費税)
『ザ・ターニング・タイド』
VIVO-364
『ラヴ・アンド・ラフター』
VIVO-355 
『リユニオン・ライヴ〜ソーラス10年の軌跡』DVD+CD=2枚組 VIVO-324
『ウェイティング・フォー・アン・エコー』
VIVO-309

アイリッシュ移民

アメリカにおけるアイリッシュ移民
19世紀末から20世紀初頭にかけ、未曾有の大飢饉や疫病、イギリスの圧政に喘いでいたアイルランド人達はアメリカ大陸に次々と移民した。アイルランドの人口は850万から半分の420万にまで激減。命からがら極貧から逃れて来た移民達だが、アメリカでも満足に仕事にありつけなかった。職業斡旋所に「アイルランド人お断り」のビラが溢れる中、彼らに残されたのは死と隣り合わせの危険な労働だけ。そんな過酷な環境でもアイリッシュ達は懸命に生き抜き、逆境の中、不屈の精神で自分達の文化やアイデンティティーをアメリカに根付かせた。J.F.ケネディやバラク・オバマ大統領など多数の政治家や起業家を生み、伝統音楽やダンスを今に伝えて来た。現在、アメリカのアイルランド系人口は4千万人以上と言われており、今もそのアイデンティティーを絶やさず各方面で活躍している。毎年3/17のアイルランドの祝日=セント・パトリックス・デーには、NYでアイリッシュ系による大規模なパレードが行われている。

リンク

www.solasmusic.com


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