SOLAS "THE TURNING TIDE"

ソーラス
『ザ・ターニング・タイド』

<トラッド/ケルト>

ケルト音楽界抜群のテクニックを誇るNY生まれの強者バンド、ソーラス。1年半ぶりのアルバム。ますます冴える鉄壁のサウンドは、アイリッシュ・トラッドに新風を吹き込み続ける。
ブルース・スプリングスティーン、リチャード・トンプソン、ジョシュ・リッター、カリン・ポルウォートのカバー曲を収録。

発売日:2010年3月21日
解説:五十嵐正
VIVO-364
定価:2,500円(税別)

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プロフィール/来日情報
ソーラス
曲目リスト

01. Hugo's Big Reel
02. Poor Ditching Boy
03. The Crows of Killimer/Box Reel #2/Boys pf Malin/The Opera House
04. Girl in the War
05. A Waltz For Mairead
06. The Ghost of Tom Joad
07. A Sailor's Life
08. Grady Fernando Comes To Town
09. Sadhbh N? Bhruineallaigh
10. Trip to Kareol
11. Sorry
12. A Tune For Roan

内容紹介/写真/コメント等

ソーラスの15年はアイリッシュ・ミュージックが世界的な人気を獲得してきた年月とちょうど重なり合う。今やアイリッシュ・ミュージックは日本をはじめ、世界中で親しまれる音楽となったが、確立された音楽の枠組を超えようとする動きが少ないのは確かだ。そんな状況の中でも、ソーラスはひとところにとどまることなく、新たな挑戦を続ける姿勢が素晴らしい。本作でも曲調と編曲の両方で常に変化と創意が発見できるチューンと、ブルース・スプリングスティーン、リチャード・トンプソン、ジョシュ・リッター、カリン・ポルウォートといった実に硬派な選曲の歌に、彼らの独自性が主張されている。『ザ・ターニング・タイド』はそんなソーラスというバンドの個性が十二分に発揮された作品である
(五十嵐正/解説より)