Canizares "El Mito de la Caverna"

カニサレス
『洞窟の神話』

現代フラメンコ・ギターの最高峰、カニサレス。
待望の8年ぶりのフラメンコの新作アルバムがついに完成!
《フラメンコの美学と熱いパッション》と《スペイン・クラシック音楽の知性と調和》を見事に融合。
フラメンコの新たな可能性を世界へ提示する傑作アルバムが完成!

発売日:2018年4月11日
解説:濱田滋郎
品番:VITO-468
定価:2,800円(税別)

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プロフィール/公演情報
カニサレス
2018年秋来日決定!!

曲目リスト
1. 洞窟の神話
2. 魂の楽園
3. 希望と光
4. 小さな松の森
5. 妖艶な美
6. 雪の砂漠
7. 静寂な月
8. 夜の帳が降りる時
9. 感受... 〜妻の真理子に捧げる
10. ...幻想

内容紹介
『洞窟の神話』のタイトルは、プラトンの「洞窟の比喩」から。伝承音楽として発展してきたフラメンコの伝統が「洞窟の中の影」として喩えられ、カニサレスが育んできたクラシック音楽の知識(太陽の光)に照らされる。これまで対象的だった「光」と「影」を絶妙に調和と融合させたのが、この新作『洞窟の神話』である。



 フアン・マヌエル・カニサレス。こんにちの彼を「フラメンコ・ギタリスト」と呼ぶことは、もはや当たらない。枕言葉として「最も偉大な」と添えるにしても、である。ベルリン・フィルと「アランフェス協奏曲」を再三弾き世界中の賞賛をかちえてきたアーティストが、どうして単なる「フラメンコ・ギタリスト」であろうか。もし格付けするなら、彼はフラメンコ、クラシックなどの「枠づけ」を超越した「スーパー・ギタリスト」あるいは「トランセンデンタル・ギタリスト」でなければならない。
濱田滋郎(解説より)