テテ来日公演2011

2011年の来日公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

TETE Japan Tour 2011 Autumn

■10/9(日) 朝霧JAM

BEAT CIRCUIT 2011
〜Asa & Tete 真実の熱い歌〜

10/10(祝) 六本木ヒルズアリーナ

■10/11(火) 大阪 Music Club Janus

■10/12(水) 名古屋 Club Quattro

■10/13(木) 渋谷 Club Quattro
opening act:キリエ・クリストマンソン



ツアーの様子はブログ

総合問:プランクトン 03-3498-2881

プロフィール

TETE テテ(ヴォーカル/ギター)
フランス在住のシンガー・ソングライター/ギタリスト。英米的ロック、ブルース、ジャズの感覚を持ち、ファルセットを取り入れたソウルフルなヴォーカルと、一度聴いたら忘れられないポップなメロディが魅力。1975年にセネガル人の父親とマルティニーク出身の母親の間に生まれる。2才の時に母親と共にフランスに移住。15才のときに母親から贈られたギターが音楽人生へ進むきっかけとなる。ボブ・ディラン、ボブ・マーリー、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、レニー・クラヴィッツ、さらにデルタ・ブルース、フォーク、ブルーグラス、ジャズ・・・アメリカ音楽に影響を受けながら、独自の世界を築く。1998年にパリに移り住み、地下鉄やバーなどで歌いながら、2001年にアルバム『レール・ドゥ・リヤン』でデビュー。世界各地で行う年間百回以上のコンサートも評判を呼び、たちまちスターダムに躍り出る。発表したアルバムは全て仏ゴールド・ディスク獲得。2006年リリースの3rd『ル・サクル・デ・レミング』は発売と同時にフランスiTunesチャート1位を記録。
日本では2005年〜2006年に2ndアルバム『ア・ラ・ファヴール・ ドゥ・ロートン』からの曲がNHK教育TV『フランス語会話』テーマ曲に起用された。2005年に東京、名古屋、大阪、広島の初来日ツアーを成功させる。2007年には4都市に加え福岡でライブを行ったほか、渋谷クラブクアトロ2日間完売。2009年にキリンチューハイ氷結のTVCMで、THE BOOMの「風になりたい」をカヴァー。
最新作『夜明けの最初の輝き』(2010年)は、共同プロデューサーにロス・ロボスのスティーヴ・バーリンを迎えた初のアメリカ録音。フランスiTunesチャートでは再び発売と同時に1位を獲得している。


アルバム

4th(2010年)
『夜明けの最初の輝き』

最新作

3rd(2006年)
『ル・サクル・デ・レミング』
仏ゴールド・ディスク受賞!!

2nd(2004年)
『ア・ラ・ファヴール・ドゥ・ロートン』
さらに深みが増した大ヒット作。NHK教育「テレビでフランス語」のテーマ曲を収録。

1st(2001年)
『レール・ドゥ・リヤン』
フランスで新鮮なセンセーショナルを巻き起こした名盤。デビュー作。

*アルバムについての詳細/通販は、メタカンパニー "Walking with Tete"へ。

リンク

TETE(フランス語)

メタカンパニー "Walking with Tete"


テテからのメッセージ(2011年3月)

「こんにちは、みんな、テテです。僕らは皆、日本で起こった出来事を知り・・・僕の心はあなた達と共にあります。みなさんのご無事をお祈りしています。4月に日本に行くはずでしたが、今回は残念ながら実現しませんでした。しかし、僕らは既にツアー日程の再調整に入っています。出来れば数ヶ月以内に実現させたい。次に会える時まで、状況を見守り、皆さんの事を思っています。すぐに会えますように。これからもどうかよろしく。またね。」


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