サンセヴェリーノ 来日公演2009

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プランクトン
03-3498-2881
(平日11-19時)

E-mail:
info@plankton.co.jp

ロックなマヌーシュ・スウィングで突っ走れ!
圧倒的なスピード感と興奮、そしてセンス抜群のサウンド。
仏グラミーを受賞したフランスの国民的大スター、サンセヴェリーノ!
ただのコンサートじゃない、ステージでの一挙一動全てに目が離せない!
最高にお洒落でかっこいい超快感ライヴを見逃すな!!


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▼来日公演は終了しました
ツアーの様子はブログへ

来日記念盤「スウィング・ライヴ!」
サンセヴェリーノの超快感ライヴ音源の中から、Saigenjiがコンパイル!

▼掲載記事
今発売中の雑誌でたくさん紹介されています!フィガロジャポン、TVブロス、intoxicate、Domani、ペンクラブなど。是非チェックを!

来日公演2009

「サンセヴェリーノ来日公演2009」
公演は終了しました。ツアーの様子はブログへ

9/23(祝・水)杉並公会堂 大ホール
special guest:アンジェロ・ドゥバール&ルドヴィック・ベイエ・カルテット

9/24(木)銀座 王子ホール(単独公演)

9/26(土)富山 円形劇場ヘリオス
special guest:アンジェロ・ドゥバール&ルドヴィック・ベイエ・カルテット

問:プランクトン 03-3498-2881

バイオグラフィー

サンセヴェリーノ(ヴォーカル、ギター)

1962年、仏パリ生まれ。3〜16歳まで父親の仕事の海外転勤のためブルガリア、ニュージーランド、ニューヨーク、ユーゴスラビア、メキシコ・・・と家族と共に転々とし、民族音楽に大きな影響を受ける。

好きな音楽は、ジャンゴ・ラインハルトにジミ・ヘンドリックス、AC/DC、東欧(ジプシー、ルーマニア〜ブルガリア伝統音楽)、インド/パキスタン、カントリー/ブルーグラス、ミュゼット、シャンソン。

20代前半から、サーカスや即興劇で道化師をやったり、ギターを演奏していたりしたという。数バンドを渡り歩き、ギタリストやベーシストとして活動したり、自作曲を発表していたほか、短編映画に主役としても出演。92年に東欧音楽とスウィング・ジャズとシャンソンの融合をコンセプトにした「ヴォルール・ド・プール」というバンドを結成。ギター、バンジョー、歌、作詞、作曲を担当する。95年に1stアルバムを発表しバンドは人気を高めていったが、メンバー内で音楽の方向性に違いが生じ90年代末に解散。サンセヴェリーノはソロ・キャリアを追求することとなる。

2001年に1stソロ・アルバム『タンゴ・デ・ジャン』を発表。「アコースティック・サウンドによる、マヌーシュ・スウィングとシャンソンレアリストの融合」を聴かせ、フランスはもとより、世界中で大ヒットを飛ばす。2001年にアカデミー・シャルル・クロ大賞、2003年にヴィクトワール・ド・ラ・ミュージック賞(仏版グラミー賞)を受賞。フランスでは2000人の会場で3ヶ月に渡る公演のチケットが即完売するほどの人気を誇る。
2005年に初来日し、公演を成功させた。

 

来日公演に寄せて

■まるでボリス・ヴィアンがマヌーシュ・スウィングをやったかのような軽快洒脱でワイルドな歌とサウンドに、一発で魅せられてしまった。下町の床屋のオヤジのような辛辣でひょうきんな語り口ということなら、たとえば50〜60年代のアンリ・サルヴァドールやボビー・ラポワントがいたし、マヌーシュ・スウィング風のサウンドとシャンソン・ア・テクストの融合の先輩としては、クロード・アスティエも思い出される。が、サンセヴェリーノの表現には、そうした先達からの影響だけでなく、パンクを経由した世代だけが持つストリート的なスピード感がある。
松山晋也(音楽評論家)

■あるときはジャンゴ、シャンソニスト、喜劇役者。一瞬先は何が起こるか分からない強烈なドラマとインスピレーションに満ちたスリリングなステージ。「まるで戸川さんみたい」だと知人は言った!!
戸川昌子(青い部屋オーナー、作家、シャンソン歌手)

■ワイルドなスタイル、エレガンスな指、圧倒的なテクニック、そしてセクシーな声。でもやっぱりちらりと見える人間臭さが心地よい彼は魔法使いですか。こんなステージ、他に誰も出来ないから、好きなのです。
ソワレ(シャンソン歌手)

アルバム
<来日記念盤>
Saigenjiセレクト
「サンセヴェリーノ スウィング・ライヴ!」
OMCX-1226 定価¥2,500
■日本独自編集の来日記念盤! 全曲日本初登場のライヴ・トラック!■
■選曲は初来日公演時のオープニング・アクトをつとめたSaigenji!■

ステージを所狭しと走り回り、ジミヘンばりのディストーションギターを聞かせ、口角泡を飛ばしマシンガンなフランス語高速ライム(?)をゴキゲンなジプシースウィングに乗せてぶちかます。サンセヴェリーノの初来日公演でオープニングアクトをやらせていただいたのは何年前のことだったか。スタジオ盤の酒脱と洗練をいい意味で裏切るやんちゃなステージに度肝を抜かれ、引き込まれたのを思い出す。今回ライブ盤4枚、50曲近くから、より「サンセヴェリーノらしい曲」を中心に13曲を選ばせて頂いた。他の曲も本当に素晴らしく、かなり悩んだけれど、おかげで聞いているうちにすっかりファンになってしまい、頂いた CDRは今もよく家のCDプレイヤーの上に乗っている。
「場」をパッケージした(オーディエンスの熱気がまた素晴らしい!)サンセヴェリーノの真骨頂たるライブを存分に堪能して下さい!
Saigenji

3rd「エグザクトマン」
OMCX-1168
言葉を大切にするシャンソンの伝統と、スウィング・ジャズの軽快感を見事に融合。今回は1stから続くヤサグレ感を少し抑制。ビッグ・バンドの要素をさらに拡大、ダイナミックかつより洒脱に仕上がっている。
2nd「セネガレーズ」
OMCX-1128
バンド・スタイルでワイルド&スタイリッシュにスウィングしまくる2作目(2004)。マヌーシュ・スウィングを基調にフランス音楽の伝統と現代を猛然とシャッフル!
1st「タンゴ・デ・ジャン」
OMCX-1120
フランスで大ヒットを記録!裏町風情の香り漂う、都市ならではの粋な失踪感溢れる強力スウィング・アルバム!2001年アカデミー・シャルル・クロ・グランプリ受賞作。

映像
「サンセヴェリーノ」仏 コンサート・レポート
ラティーナ誌(2005年5月号)に掲載されたサンセヴェリーノのコンサート・レポートをご紹介します。彼のライヴは本当には楽しさ爆発で本当に素晴らしい(チケットはいつも即完売!)。来日公演をお見逃しなく!