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ジャズ・ワールドビート 2017




主催:(株)プランクトン
共催:(公財)目黒区芸術文化振興財団
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
 公演日程

「ジャズ・ワールドビート2017」
7月8日(土)めぐろパーシモンホール

大ホール 17:00開演
山下洋輔×スガダイロー(ピアノ・デュオ)
アントニオ・ザンブージョ(ファド/ボサノヴァ)from ポルトガル
二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band(スウィング・ビッグ・バンド)
MC:中川ヨウ/中原仁

前売:S席 7,000円/A席 6,000円
※1日通し券:大ホールS席+小ホール=8,800円
※未就学児入場不可


「アフタヌーン・サロン・ジャズ」
小ホール 13:30開演
ショーロクラブ(ショーロ/ブラジル音楽)
桑原あい(ピアノ)
田中邦和+佐藤芳明(サックス&アコーディオン)
川嶋哲郎(サックス)

特別出演:ミニ・ペンギン・カフェ(室内音楽)from 英国(アーサー・ジェフス&ダレン・ベリー)

前売:全席指定 3,800円
※1日通し券:大ホールS席+小ホール=8,800円
※未就学児入場不可


【チケット取扱い】
◆プランクトン:03-3498-2881
座席図/空席状況(プランクトン分)


大ホール
S席 7,000円
A席 6,000円

小ホール
指定3,800円
1日通し券
8,800円
めぐろパーシモンホールチケットセンター
03-5701-2904 (10:00〜19:00)
イープラス
チケットぴあ 0570-02-9999

お問合せ
プランクトン:03-3498-2881(平日11時〜19時)




■大ホール 19:00〜
予測不可能の超絶ピアノがぶつかり合うフリージャズの宇宙!
日本ジャズ界が誇る2大鬼才ピアニストが正面激突!
ジャンルも国境も超えて魂をゆさぶる世界の鼓動がここに
山下洋輔 × スガダイロー

 山下洋輔のピアノを好きで聴くのは、常に”あちら側 あちら側とはどこか。ちょっと答えに窮するが、日常の雑事の正反対にある場所、エゴが突き抜けた先にある無垢な世界だ。何もたくまず、何も考えず、ただ音楽に浸っていられるところだ。毎曲、聴衆を伴ってあちら側に行くなんて、世の中で最も過酷な仕事のひとつだと思う。
 山下洋輔の音楽に憧れて、氏が洗足学園ジャズコースの客員教授(後に代表)になると聞き、入学して師事したピアニストがいる。それがスガダイローだ。その2人が、近年2台のピアノで競演を始めた。それを、やっと【Jazz World Beat 2017】で聴くことができる。今までの共演では、フリー・インプロヴィゼーションや小学唱歌を主に演奏してきたという。
 師弟共演などという微笑ましいものではすまない、真剣勝負を聴かせてくれるに違いない。

中川ヨウ(音楽評論家)

■フリー・ジャズ/ピアノ・デュオ


山下洋輔 Official Web Site
http://www.jamrice.co.jp/yosuke/

スガダイロー Official Web Site
http://www.sugadairo.com/



■大ホール 18:00〜
大西洋を渡る風〜サウダーデ(郷愁)の歌声〜
"ポルトガルのカエターノ・ヴェローゾ"と謳われる、新世代ファド&ボサノヴァ・シーンの最高峰シンガー!
セクシーかつマイルドな気品に溢れた極上の歌声
アントニオ・ザンブージョ

ポルトガルの伝統的なポピュラー音楽、ファドの21世紀を担う男性歌手、アントニオ・ザンブージョ。ファドの歌手というと感情をこめて切々と歌い上げる人が多いが、彼は穏やかに語りかけるような柔らかい歌声と節回しが持ち味で、カエターノ・ヴェローゾが "ジョアン・ジルベルトを思わせる" と絶賛したほど。アントニオはファドのほか、同じポルトガル語圏のブラジルの音楽、それも往年の名曲だけでなく同時代の楽曲も積極的に歌い、イヴァン・リンスやホベルタ・サーなどブラジルの歌手とも共演し、新作はブラジル音楽のカリスマ、シコ・ブアルキの作品集だ。心安らぐ優しい歌声が誘う、ポルトガルとブラジルを結ぶ音楽の旅に出かけよう。

中原 仁 (音楽・放送プロデューサー)

■ファド&ボサノヴァ


アントニオ・ザンブージョ
http://www.plankton.co.jp/zambujo/

Antonio Zambujo Official Web Site
http://www.antoniozambujo.com/



■大ホール 17:00〜
スウィンギン・エンターテインメントSHOW!
エラもサラも、カウント・ベイシーも真っ青!日本にこんなゴージャスなシンガーが!そして、底抜けに楽しかった時代のスウィング・ジャズを現代に炸裂させるビッグバンド!
最強の出会いが織りなす、新たなエンターテインメント・ショー!
二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band

18歳の頃に聴いたエラ・フィッツジェラルドに端を発し、ビッグバンドをバッグに歌ってみたいという願望を以前から持っていた二階堂和美。ジェントル久保田が指揮を執り、22名の才気あふれるプレイヤーが集いビッグバンド・ジャズの楽しさを現在進行形にアップデートしていくGentle Forest Jazz Bandとの出会いが、本来の二階堂の「歌」の力を最大限まで引き出した。疾走するスウィング・ジャズに呼び起こされるように、セオリーに囚われない縦横無尽なスキャットをぶちまけたかと思えば、エラやサッチモ、キャブ・キャロウェイに、笠置シヅ子、美空ひばりといった、偉大なる先達からの影響をバックボーンに置きながら、まさに「ニカさん節」としか形容できないような歌唱で、場の空気を自在に支配していく。
「女性シンガーとビッグバンドのコラボ」という単純な足し算に終わらない、強烈な爆発力をもつケミストリーをこれでもかと見せつける、二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band。今の時代にはとびきり贅沢な編成によるこのバンドは、全身全霊で奏でられた音を身体じゅうで享受するという、音楽そのものの悦びをあらためて実感させてくれるのだ。

宮内 健 (ライター/エディター)

■ヴォーカル&ビッグバンド


二階堂和美 Official Web Site
http://www.nikaidokazumi.net/

Gentle Forest Jazz Band Official Web Site
http://gfjb.jp/



  ■小ホール 13:30〜

柔らかなブラジルの日差しを思わせる、
極上アコースティック・トリオ
ショーロクラブ
(ショーロ/ブラジル音楽)

奔放、繊細、爆発 ――
新世代を牽引する驚異のピアニスト。
桑原あい
(ピアノ)


変幻自在のブロウと蛇腹が共鳴する、
芳醇のインタープレイ
田中邦和+佐藤芳明
(サックス+アコーディオン)

歌心と技巧を併せ持つサックス奏者、
純度100%のソロ・パフォーマンス
川嶋哲郎
(テナー・サックス)


  ■小ホール 特別出演

ミニマルかつリリカル。
空想世界から響く、ジャンルレスのペンギン・ミュージック。
ミニ・ペンギン・カフェ
(室内音楽)from 英国 アーサー・ジェフス&ダレン・ベリー





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