フリッグ
FRIGG Japan Tour 2012

ホット・フィドラーズ from クール・スカンジナヴィア!
森と湖に囲まれた妖精の国・フィンランドから贈られたフィドル・アンサンブル。ノルディックの伝統とブルーグラスの陽気さ、そしてクラシックの洗練を併せ持つ、北欧トラッドの新世代「フリッグ」が来日。


2012年の公演は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

4/7(土) 滋賀 ひこね市文化プラザ
4/8(日) 兵庫県立芸術文化センター
4/10(火) 青山CAY
4/11(水) 所沢市民文化センター ミューズ


ツアーの様子/写真はブログへ

プロフィール
■来日メンバー
Tommi Asplund, fiddle
Tero Hyvaluoma, fiddle
Alina Jarvela, fiddle
Antti Jarvela, double bass
Esko Jarvela, fiddle
Tuomas Logren, guitar
Petri Hakala, mandolin

■フリッグ Frigg
北欧伝統音楽の名家の新世代ミュージシャン達により結成され、2002年にデビュー。リーダーのアンティを含むメンバーの3名が、フィドルの伝統音楽で有名なフィンランドのオストロボスニア地方カウスティネンの音楽名家ヤルヴェラ出身。そこは代々、冠婚葬祭で演奏するペリマンニ(農民楽師)文化を世界的に紹介したパイオニア的なグループJPP(ヤルヴェラ村の若い伝統音楽家という意の訳、80〜90年代に活躍)を輩出した土地としても知られる。そこで物心つく前から楽器に親しんで育った、JPPのマウノ・ヤルヴェラの娘アリーナ、息子エスコと甥のアンティを中心に、フリッグが結成される。
フリッグは、伝統音楽とクラシック音楽教育に裏付けされたハイスタンダードな演奏技術を持ちながら、明るくエンターテイニングなステージを魅力とし、伝統を現代進行形の音楽として世界に広める事を掲げる北欧伝統音楽の次世代を担う新星!その新しい音楽性は「ノードグラス」(ノルディック・トラッドとブルーグラスを併せた造語)と呼ばれている。そのエネルギー溢れる演奏を伝えるエピソードとして、アメリカツアー中ラジオ番組に出演した際、あまりに躍動感溢れる素晴しい演奏に、生放送であるにも関わらず観客からのアンコールの声が鳴り止まなかったという話があるほど。バンド名の「フリッグ」とは、北欧神話に登場する、愛と豊穣の女神の名前にあやかったもの。

動画

ニュース
来日中に取材を受けた雑誌
CDジャーナル
ラティーナ
サラサーテ
ソトコト
■来日中のTV出演
4/6(金) TOKYO MX「ゴールデンアワー」
4/9(月) NHK-BS1「地球テレビ エル・ムンド」
アルバム
来日記念盤
2011.11.20発売
『グランネン』
税込 2,625円 VIVO-383
リンク
http://frigg.fi

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