ア・フィレッタ来日公演2010
A Filetta

2010年の来日公演は終了いたしました。ご来場、ありがとうございました。
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●新潟
アース・セレブレーション2010 出演
8/20(金)〜22(日)新潟・佐渡島

●東京
8/25(水)銀座 王子ホール

●愛知
8/27(金)三井住友海上しらかわホール

●兵庫
8/28(土)伊丹アイフォニックホール

●ダンス『アポクリフ』出演
9/4、9/5 Bunkamuraオーチャードホール

プロフィール

ジャン=クロード・アクアヴィヴァ Jean-Claude Acquaviva (seconda)
ジャン=リュック・ジェロニミ Jean-Luc Geronimi (seconda)
ポール・ジアンシリ Paul Giansily (terza)
チェチェ・アクアヴィヴァ Cecce Acquaviva (bassu)
ジョゼ・フィリッピ Jose Filippi (bassu)
ジャン・シクラニ Jean Sicurani (bassu)
マクシム・ヴイラミエ Maxime Vuillamier (bassu)

 「A filetta」とはコルシカ語で「シダ」を意味する。コルシカ語で唄い郷土に深く根ざしたバンドという観点から、島に多く植生するシダの名が選ばれた。「故郷を忘れるな!」という意味の、“Un ti scorda di a filetta !”(コルシカ語:シダを忘れるな!)という独自の表現からインスパイアされている。
 1978年、当時13歳だったジャン=クロード・アクアヴィヴァを中心に結成。口承文化と革新性を共存させ、伝統的な歌と新たに作曲した歌の両方をレパートリーとする。コルシカの数あるグループの中で、長年ポリフォニーを牽引するとともに、革新的な活動で新たな道を切り開いてきた。
 彼らは演劇、オペラ、ダンス、映画など様々な芸術分野とのコラボレーションを活発に行っている。1997年に演劇監督ジャン=イヴ・ラズネック『メディア』公演に参加。1998年から2002年にかけては、フランス映画音楽の第一人者ブリュノ・クーレの『ドン・ジュアン』『キャラバン』『Wataridori|渡り鳥』ほか10作品に参加。2004年と2007年には、国際的に著名な舞踏振付家シディ・ラルビ・シェルカウイによる『イン・メモリアム』『アポクリフ』で共演した。
 現在までにオリジナル・アルバムを13枚、映画/テレビのサウンド・トラック5枚をリリース。最新作は結成30周年記念アルバム『ブラカーナ』(日本盤は4/11発売)。

映像

アルバム

ア・フィレッタ
結成30周年記念アルバム
『ブラカーナ』

2010.4.11発売
VIVO-363 税込2,625円
発売元:プランクトン
♪試聴できます

コメント

ア・フィレッタ 
超現代の声であり 素朴な原始の声でもある。
聖と俗 西と東 洗練と野生
いくつもの異なったものが手をつなぐ。
その声は 私の耳から身体の器官という器官に満ちあふれ
奔流となってかけめぐり
私がまだ魚だった時代にまで連れ戻す。
(つのだたかし)

産声がもし最初の歌声だとしたら、人間は歌うように泣き、笑い、叫び、祈り、語る…そんな歌に溢れた人生なのかもしれない。「ア・フィレッタ」の古(いにしえ)から伝わる歌は、人間としてあるべく喜怒哀楽の大切な感情より歩を進め、織り成す声部の調和が光を生み、そっと昇華する。
(西山まりえ)

史上、最も成功したポリフォニーのバンド
(仏フィガロ誌)

−その確かな歩みとポリフォニーの技量に加え、革新性、オープンな精神によって、いまやコルシカの伝統を継承する第一人者的グループとなった
(リベラシオン紙)

−聖歌の瞑想と“地中海”のマドリガルの官能性が共存する境地へと我々を誘う
(テレラマ誌)

リンク

www.afiletta.com

www.myspace.com/afiletta/


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