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ブルガリアン・ヴォイス・アンジェリーテ The Bulgarian Voices Angelite

 

来日公演

大地から生まれ、宇宙に響く壮大な歌声。
森羅万象の原理に触れるような生々しくも神々しい神秘的なパワー!

●『催眠的』『卓越的』 『摩訶不思議』『歓喜に満ちた』… グラミー賞にもノミネートされたこのグループを 描写するには、辞書1冊分の言葉が要る
ニューヨーク・デイリー・ニューズ紙(US)

●世界一美しい音楽だ!
セントルイス・ポスト・ディスパッチ(US)

●喜び、愛、苦しみ、そして死の魅惑的な歌と 神秘的な歌声は、東と西、ポップ・ミュージックと クラシック音楽の境界線を打ち破った。
パッサウ新聞(独)

●驚異的で、救いの音楽であり、 神がかってさえいる
エクスプレス紙(サンフランシスコ)


ブルガリアン・ヴォイス・アンジェリーテは、1952年に国営テレビ局の合唱団メンバーらを中心に結成された。現在は指揮者 KATYA BARULOVA の指導の下、全国から才能あふれる約20人の歌い手を集め、活動している。1987年にドイツのレーベル「JARO」と契約、国際的な活動を本格化させる。1993年にアルバム『From Bulgaria with Love』がグラミー賞にノミネート。ノーベル平和賞記念コンサート(1996ノルウェー)やモスクワ建都850年祭(1997ロシア)のほか、オランダやデンマークの皇族を前にしたパフォーマンスなど、世界的に注目度の高いイベントや催しに招かれ、名声を高める。1995年に初来日。阪神・淡路大震災の復興イベント参加や、和太鼓「鼓童」と共演するなど、大きな話題となった。

2019年は、日本・ブルガリア交流開始110周年、外交関係樹立80周年、外交関係再開60周年の「3つの周年」にあたる。この特別な記念の年に、最新作『ヘリテージ』を携え、来日ツアーを行なう。

指揮者 KATYA BARULOVA

動画

来日公演2019
ブルガリアン・ヴォイス・アンジェリーテ来日公演2019〜ツアー・ヘリテージ〜

東京2日間はゲスト/演目を変えたスペシャル公演!

9月28日(土)
三鷹市芸術文化センター 風のホール
作曲・編曲・トーク:光田康典
15:00開演(14:30開場)
一般5,000円/マークル会員4,500円/23歳以下3,500円
(23歳以下で中学生以上の方は、公演当日に身分証明書をお持ちください)※未就学児の入場はご遠慮ください(託児サービスは要予約
発売中:三鷹市芸術文化センター 0422-47-5122、e+

プランクトン 03-3498-2881→空席状況
WEB予約 0時〜24時間/電話予約 11時〜19時

9月29日(日)
すみだトリフォニーホール
ゲスト:笙アンサンブル 星筺-Hoshigatami-
17:30開演(16:30開場)
S席 6,000円/A席 5,000円
CDセット券: S席+CD『ヘリテージ』8,000円
中学生以下2,500円(税込)
当日券各500円増
※未就学児の入場はご遠慮ください

先行予約:5/16(木)プランクトン 03-3498-2881
一般発売:5/19(日)トリフォニーホールチケットセンター、チケットぴあ、e+

主催・問:地球音楽プロジェクト 03-3498-2838

その他の公演会場

■9/21(土)つくば・ノバホール

■9/27(金)豊田市コンサートホール

■10/1(火)福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい

※詳細はもうしばらくおまちください


アルバム
来日記念アルバム
『ヘリテージ〜未来への遺産』

アンジェリーテの代表曲を新録した名盤!
2019年5月、プランクトンよりリリース予定

1. KAFAL SVIRI/2. NA YANA SE DREMKA DREME/3. LISTNI SE GORO/4. MORI AIDA, AIDA/5. SHOPSKA PESEN/6. DIULBER JANA/7. GIGO, MAMIN GIGO/8. ZASPALO E CHELEBIYCHE/9. ERGEN DEDA/10. BESRODNA NEVESTA/11. MOLITVA ZA BLIJNIJA/12. BOGORODIZA/13. LALE LI SI…?/14. TRI BULBULA PEYAT/15. DVE LAZARSKI PESNI/16. TAPAN BIE/17. MEHMETIO


バックグラウンド
ブルガリアン・ヴォイスとは?
元々はブルガリアの農村で作業の合間に女性達が歌い継いできた民謡。モンゴルのホーミーにも通じる、喉から絞り出すような喉声と、それが何層にも折り重なる神秘的かつ幻想的な不協和音が大きな特徴。1950年代にブルガリアの作曲家フィリップ・クーテフが古い民謡を採集し独自の編曲を施して、芸術性の高い合唱にブラッシュアップすることにより現代の「ブルガリアン・ヴォイ ス」となっていった。1986年に4ADというレーベルからアルバム『ブルガリアン・ヴォイス/神秘の声』がリリースされるや、瞬く間に世界中の音楽ファンの注目を集め一大ブームとなり、あっという間にワールド・ミュージック・シーンの一番人気となった。

クリエーターも注目!
80年代後半、音楽感度の高いCMクリエーターたちが注目し、キューピー・ドレッ シング、ホンダ・コンチェルト、AGF・マキシム、日立・AVテレビ等、たくさん のTVCMで使用された。ロック/ポップス、ゲーム・ミュージックの世界でも多くの作曲家がブルガリアン・ヴォイスにインスパイアされた楽曲を作っている。

ブルガリアの人々の生活と歌声
歌声はその土地の生活や風土と密接に繋がっている。ブルガリアの女性達は、広い農地で作業をしながら歌を娯楽やコミュニケーションの手段としてきた。その結果、クラシックのハーモニーとは異なる、広大な自然の中で遠くまで声を響かせるべく独特の強力な声楽が発達した。その声は、自然の風景とその大地に生 きる人々のエネルギーを聴く者にダイレクトに伝える。歌詞の内容も、豊穣への祈り、子守唄、去った人達への慕情、自然への畏れ、人生の哀楽などが生々しく 飾らない言葉で表現されている。「マモ(母)」という言葉が多用されるのも、 よりプリミティブで土着的な響きを与えている。

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