CONGOTORONICS 2

コンゴトロニクス2
〜バズンランブル・フロム・ザ・アーバンジャングル〜

<CD9曲63分 + DVD6曲41分=2枚組>

とにかくでかい音で聴け!感電しても踊り続けろ!!コノノNo.1をはじめとするアフリカ・コンゴの電気親指ピアノの<感電グルーヴ/人力テクノ>系アーティストを集めた悶絶コンピレーション!

VIVO-320
解説:松山晋也
藤崎昭子(朝日新聞記者)
定価:2,700円(税抜)
発売日:2006年1月15日

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プロフィール/来日情報
Konono No.1
曲目リスト

●CD
1. マサンカ・サンカイ+カサイ・オールスターズ「ワ・ムルエンドゥ」
2. カサイ・オールスターズ「コイレ/ニエカ・ニエカ」
3. ソバンザ・ニマニサ「キウエムボ」
4. カサイ・オールスターズ featuring ムアムブイ「カブアンゴイ」
5. キサンジ・コンゴ「ソワ・コンジュガル」
6. マサンカ・サンカイ「ル・ラボレール」
7. ボリヤ・ウェ・ニエンゲ「ボサンバ・ニェケ」
8. バソキン featuring ミ・アムール「ムルメ」
9. コノノN.1「T.P.クルール・カフェ」

●DVD
6曲41分収録

内容紹介/写真/コメント等

●収録アーティスト
Konono No.1
Kasai Allstars
Sobanza Mimanisa
Kisanzi Congo
Masanka Sankayi
Bolia We Ndenge
Basokin
Tulu (only on the DVD)

コノノN.1『コンゴトロニクス』の衝撃から1年。世界待望の続編が登場!!今度も凄いぜ!!ジェフ・ミルズやケミカル・ブラザーズもビビる最凶の轟音人力テクノ・バンドたちがこんなに増殖していたとは!もう意味なんてどうでもいい!!感電しながら踊るしかない!!


待ってました!! 早く聴きたかった!!
石野卓球(電気グルーヴ)

この道端リアルな音楽の在りかたと、錆び歪んで活達な音触りは長年あたまの中で夢描いていたもの。正にコレ!この音色、ずっと待ち望んでた。すごく興奮させられる。
山塚アイ(ボアダムス)

コンゴ音楽の底知れない恐ろしさを我々に教えてくれる怪/快作である。
この激烈なサウンドには、伝統音楽/民俗音楽本来の土俗的パワー、荒々しさ、素朴さをキープしたまま、ロック世代以降の一般リスナーを納得させるモダンなノリがある。ローカル・ミュージックとしての特殊な体臭や息遣い、肌触りを普遍的な快楽へと昇華させてしまうマジックとでもいうか。そしてそこには、現在のワールド・ミュージックが孕むある種のジレンマを易々と打ち破る何かが潜んでいるように僕には思える。
松山晋也(『コンゴトロニクス2』ライナーより)

過去と未来が同時に味わえる音楽
北中正和(音楽評論家)

これは凄い、本当に凄い。でも、これをひとまとめに「凄い」なんて言っていてはいけない。このコンピレーションに収録されている各グループそれぞれについて誰とでも語り合いたい。皆さん、この作品を買うべきだ。
勝井祐二(ROVO)

ポップ性がほとんど感じられない野蛮な電化トライブ音楽。無意識過剰に歪んでいる音の成り立ちもスゴイ。歪んで反復、うねうね蠢いている数種のカリンバの絡みが呪術的で終わりがない、なんか異界への窓口みたいで、時代と場所が違うと演奏を禁じられそう。危険な香りがします。
井上薫(DJ/音楽家)

歪んだカリンバ!ヤケッパチに俗っぽいムード!
もう意味なんて、自作の訳わからん楽器の事なんて、もうどうでもイイ!!このアフリカの訳ありの大変な国にもあった、大衆音楽と芸人(ミュージシャン)達に、久々に血が逆流する思いがした。(DVDのダンサーの、カセットテープをバラした髪飾りつけてる女の子、好きです。カワイイ!)
ASA-CHANG(ASA-CHANG&巡礼)

混沌たる音美の世界へ今、最も美しい音のエゴイズム
大川毅(スカフレイムス)

脈々と流れるコンゴ・ジャズと親指ピアノの伝統。20年前のザイコ上陸を彷彿させる衝撃的なストリート・ダンス・ビート。アフリカ音楽のみならず、全ての音楽ファンの前に扉が開く。踊るしかないでしょ、これは。
芳垣安洋[ROVO,Vincent Atmicus,DCPRG,ONJO](打楽器奏者)

わたしは出会った  
先祖に聴かせるオトに
そして子孫を想った  
青柳拓次(ミュージシャン)

極上品コンゴ特製歪みの詰め合わせ絶対安全
キンシャサはこんなに歪んでいたのか!
心ひずまして聞いてください。
OKI(ミュージシャン)

おもちゃ箱をひっくり返すときのわくわく。
お祭りの出店が並ぶ通りを歩くときのわくわく。
パレードに混ざって踊るときのわくわく。
コンゴトロニクス2は何かとてつもないことが始まる予感に満ちあふれている。
浜田亜紀子(GO!GO!7188)

アフリカの桃源郷サウンズにやられて、
しばらく現実社会に戻って来れそうもありません
藤田勇(MOSOME TONEBENDER Dr.)

プリミティヴで凶暴凶悪な音の怪獣。えらくカッコイイです。
市川 誠(CDジャーナル編集部)

50代の体が無理なく受け入れるこのパンクのノリはやはりアフリカのものです。過激な低音の反復にはスカッとするものがあり、うっぷん晴らしの道具として携帯したい!
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

ジェフ・ミルズやケミカル・ブラザーズもビビる最凶のデトロイト・アフロ土の人テクノ!サラーム海上(音楽評論家)/TVプロス2005年11/26号より
*
キングタビーのダブやフェラ・クティのアフロビート
を初めて聴いた衝撃が再びやって来る!
天国へプラグ・イン!!!
野見山実(HMVジャパン)

これほど魂が揺すぶられる強烈なグルーヴは
21世紀に入ってから初めてだ!!
篠原祐治(タワーレコード新宿店)

現地ロケしたDVDがとにかくスゴい。コノノNo1だけじゃなく、いくつもこういうバンドがいたんだね。どのバンドもサウンド・システムとセットになっているところがミソだ。さすがコンゴ(旧ザイール)。80年代にはパパ・ウエンバらがサップール(ブランドものの洋服で着飾る)でブイブイいわせていたのに、原始時代に逆戻りしたみたい。っていうか、原始時代のように進化したんだね。
石田昌隆(カメラマン)

キンシャサ<アンダーグラウンド>フォルクロール・シーン直送!ガンコ一徹トライブ・ミュージック饗宴盤!コノノだけじゃなかった...、噂の真相がここにあります。
原田尊志(EL SUR RECORDS)

ダブ黎明期を彷彿とさせる狂気と稚気が同居した得体の知れないパワーに空いた口が塞がらない!
柿原晋(渋谷クラブクアトロ)