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STANLEY SMITH
スタンリー・スミス

トム・ウエィツやハース・マルティネスを彷彿とさせる、円熟した渋いダミ声ヴォーカル。
ビターな哀愁が漂うメロディ、ブルージーでジャジーな雰囲気。
失われつつある“良きアメリカ”を聴かせる、57歳でソロ・デビューした“音楽の旅人”。

「人生をひたすらもがいていたり、あくせくしたペースには自分はまきこまれたくない、それは自分の生き方じゃないんだ。」 スタンリー・スミス

Stanley Smith(ヴォーカル、ギター、クラリネット)
Stephen Doster(ギター)

2002年 会場 前売 お問い合せ
10/19(土) 横浜 THUMBS UP 終了 プランクトン: 03-3498-2881
10/20(日) 青山 CAY 終了

プロフィール

Stanley's Profile:
スタンリー・スミス、57歳。音楽一家に育ち、11歳の時にウクレレとクラリネットを覚えた。以来、40年以上に及ぶ音楽活動の「旅」のなかで、1960年代にはパリでのバスキングをはじめ、70年代にはインディアナポリスのライブ・スポット“ハミングバード・カフェ”に創設時に関わり、ここに頻繁に出演していた。また、尊敬するモーズ・アリソンやレオン・レッドボーン、タージ・マハール、ジョン・ハートフォードなどのミュージシャン達と共演している。
現在は、テキサス州オースティンにとどまり、アメリカン・ルーツ・ミュージックのミクスチャーを聴かせるバンド、“アサイラム・ストリート・スパンカーズ”で、クラリネット、ギター奏者、ヴォーカリスト、ソングライターとしてグループの中心人物メンバーとして活躍中。また、その傍ら、オースティンにてセッション・ミュージシャンとして活動。サンティアゴ・ヒメネズJr.、テリー・アレン、テリ・ヘンドリックス、ジェーン・ボイドなどのアルバムに参加。最近ではフロイド・ティルマン、ジョニー・ギンブルらとウエスタン・スウィング・プロジェクトを完成させた。

スタンリーが在籍する“アサイラム・ストリート・スパンカーズ”
ジャズあり、カントリーあり、ラグタイムあり、ブルースあり、ハワイアンありのアメリカン・ルーツ音楽を背景にした独創的な音を聴かせる大編成のバンド。ギター、ヴォーカル、ヴァイオリン、ハーモニカ、バンジョー、カズー、ウォッシュボードなどを生音で使用し、あくまでアコースティックにこだわった、PAを使用しない彼らのライヴは評判。スタンリーはこのバンドに1stから参加。シンガー・ソングライター、ギタリスト、クラリネット奏者として活躍。今夏、5作目にあたる新作『マイ・フェイヴァリット・レコード』をリリースする。

アルバム

スタンリー・スミス
『イン・ザ・ランド・オブ・ドリームズ』 BUF-108
→試聴 Buffalo Records

アサイラム・ストリート・スパンカーズ
『スパンカー・マッドネス』
BUF-101

アサイラム・ストリート・スパンカーズ『マイ・フェイヴァリット・レコード』
8/25発売 BUF-111

リンク
The Asylum Street Spankers スタンリーが在籍するアサイラム・ストリート・スパンカーズのHP(英語)
Buffalo Records スタンリー・スミスの国内盤発売元。MP3で試聴できます。(日本語)