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QUETZAL
ケッツァル 来日公演2000

サンタナ、ロス・ロボスに続くチカーノ・ロックの新世代、ついに登場!!
哀愁の女性ヴォーカル、艶やかなヴァイオリン。ラテン+ロック+ジャズ+クラシック+ファンク+アフロのハイブリット・サウンド!
全米最大のチカーノ・コミュニティ、イーストLAから魂の音楽集団、ケッツァル初来日は、大盛況のうちに幕を閉じた。

終了 2000.8/3(木 渋谷 クラブエイジア

関連企画(シンポジウム) "NOS ENCONTRAMOS"『私たちは出会う!』

●日時:8月2日(水) ●場所:早稲田大学大隈小講堂
●出演:ケッツァル・フローレス、マーサ・ゴンサーレス、レイ・サンドバル  ●ゲスト:太田昌国、東琢磨、他
●主催/Info:早稲田大学にケッツアルを呼ぶ会


QUETZAL
Quetzal Flores(jarana-Mexican guitar)
Martha Gonzalez(vocal)
Gabriel Gonzalez(vocal)
Youior Terry Gonzalez(violin、chekere)
Dante Joseph Pascuzzo(bass)
Sisto Mario Cornejo Jr.(drums)
Edson Gianesi(percussion)
Ray Sandoval(guitar)


人口の半分以上をチカーノ(在米のメキシコ系の人々)が占める現在のロサンゼルス。メインストリームでのラテン・ブームとは別のところで、チカーノたちによる新しいムーヴメントが始まっている。その渦の中心的な存在が1998年に『政治と愛~母なる大地に抱かれて』でアルバム・デビューしたこのケッツァルである。リーダーのケッツァル・フローレスを中心に、チカーノが最も多く在住するイーストLAで活躍する気鋭の若手ミュージシャンにより結成される。マーサの力強いヴォーカル、LAの現状を歌った英語・スペイン語が自在に混じる文学的な歌詞、そしてラテン+ロック+ソウルと様々なジャンルを混ぜ合わせた斬新なミクスチャー・サウンド。ケッツァルの音楽は、地元イーストLAで熱狂的な支持を受けている。また、2005年頃にはラティーノが黒人を抜き全米最大のマイノリティとなり、「21世紀はラテン系音楽の時代」といわれ変貌が予想される米音楽シーンにおいても、ケッツァルは大きな期待を集めている。
今秋、同じイーストLA出身の大先輩バンド、ロス・ロボスと共に全米ツアーを行うことが決まっている。

*チカーノ・ロック・バンド「ケッツァル」そのチカーノとは?またチカーノ音楽シーンについて


アルバム
ケッツァル
『政治と愛〜母なる大地に抱かれて』
( BG-2001)
ギタリスト
レイ・サンドバルのソロ作
『ナトゥラレーサ〜情熱と官能』
( BG-2002)