■小ホール『アフタヌーン・サロン・ジャズ』出演

タンゴやジャズを超えた、人間の心理を抉る鬼気迫る"情念"のサウンド
喜多直毅&黒田京子デュオ
(ヴァイオリン、ピアノ)

タンゴやジャズ、現代音楽を飲み込み、昭和歌謡や映画音楽までをも独自の世界に昇華する
震え上がるような圧倒的表現力と即興演奏で、日本でもっとも先鋭的な活動を行うデュオ



喜多直毅&黒田京子デュオのここがすごい!主催者からのPUSHポイント

●たった一音で人の心を締めつけるヴァイオリン!
喜多さんのヴァイオリンの音を初めて聴いたとき、冬の日本海の荒波に向き合ったような感覚に襲われ、心を激しく揺さぶられた。 聴いた人皆が、喜多さんの音は「一音」でそれとわかる、というくらい、その表現力と内に秘めた激情は圧倒的!
源氏物語をベースにした能「葵上」をヴァイオリンで表現したときは、本当に嫉妬と怨念の塊が音になって迫ってくるようだった。 一度聴いたら脳と胸に焼き付いてしまうような、喜多さんの破格の「一音」を是非ご体感あれ!

喜多直毅&黒田京子デュオ LIVE


●ジャンルを超える、ボーダーレスなサウンド
このフェスの理念でもある、ジャンルを超えて様々な音楽が繋がる世界がそのままここにある!
アルゼンチン・タンゴのヴァイオリニストとしても傑出した評価を得ながら、ジャズ、アラブ音楽、即興音楽も飲み込み、昭和歌謡や映画音楽までをも自身の世界に昇華していく喜多さんと、同じくジャズや即興演奏を超えて先鋭的な活動を広げて来たピアニスト、黒田さんの音楽はまさにジャズ・ワールドビート!なお、2人ともチャボロにゲスト出演する太田惠資さんや、岩川光トリオの佐藤芳明さんとも交流が深い。
そして、今回大ホールでは2人で浜田真理子さんのステージにも参戦!!

ラスト・タンゴ・イン・パリ


●石川啄木、そして東北の景色
このデュオによるアルバム「空に吸はれし心」が石川啄木へのオマージュと語るインタビューを目にし、まさに!と納得。
歌集「一握の砂」に痛いほど滲み出ている苦節と悲しみ、怒り、諦観、そして一握りの希望、それらが喜多さんの出身地である東北/盛岡の情景と重なって音像化されたような音楽。映画音楽を奏でていても、映画のシーンと東北の情景が重なって見えるような不思議な音楽。この二人にしか出せないサウンドは必聴!






喜多直毅&黒田京子デュオ 公式ホームページ
https://www.kitakuroda.com/
(株)プランクトン 150-0001 東京都渋谷区神宮前5-28-10-1F Tel.03-3498-2881 info@plankton.co.jp