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アルタン祭り2002

Four Men & A Dog
フォー・メン・&ア・ドッグ

トラッド、カントリー、ロック、ソウルを飲み込んだ、マッチョなミュージシャン4人組。
楽しすぎる、とにかく盛り上がるライヴがついに日本上陸!!

来日公演 2002

公演は終了しました

8/29「フォー・メン・&ア・ドッグ」上野 ザ・チャーチ

8/31「フォー・メン・&ア・ドッグ」青山CAY

9/1「「アルタン祭り」に出演 渋谷公会堂

プロフィール/アルバム

1990年デビュー。アイルランド伝統音楽をベースに、カントリー/ブルーグラス、ロック、ニューオーリンズ、ラテンまで取り入れたサウンドと、メンバー全員の達人的テクニックを駆使した圧倒的演奏と盛り上がりまくりのとにかく楽しいライヴ・パフォーマンスで人気を得る。1991年の1stアルバム“BARKING MAD”はアイルランドのバンドで初めて、英国の名門音楽誌“フォークルーツ”の年間最優秀アルバムを獲得するなど、早くから注目を浴びる。
1997年にバンドは惜しまれながら解散するが、時々リユニオン・ギグを行っており、再結成、そして新作レコーディングの期待が高まっている。
今回、「アルタン祭り」のために特別に再結成しての初来日。来日記念として、日本特別編集のベスト盤をリリース予定。

アルバム:
Barking Mad(1991)
Shifting Gravel(1993)
Dr. A's Secret Remedies(1994)
Long Roads(1995)
来日記念盤『ザ・ベスト・オブ・フォー・メン・アンド・ドッグ』(2002)

ジーノ・ルパリ Gino Lupari(ボーラン、ヴォーカル)
130キロ以上の巨体を揺すってステージを所狭しと動き回り、観客を盛り上げる、バンド一の名物男。エンターテインメント精神に溢れ、「ボーランの神様」ともいわれるほどの演奏と、伝統音楽にラップも取り入れるヴォーカルを聴かせる人気者。フィドルのカハル・ヘイデンと共にバンドの創設メンバーである。解散後は、その愛嬌のあるキャラクターと強烈なルックスで、フェスティバル、イベント、テレビ、ラジオの司会業に引っ張りだこ。もちろんミュージシャン業も行っており、最近では、シニード・オコナーのセッション、リズ・ドハティのバンドに参加など、多忙な日々を送っている。
カハル・ヘイデン Cathal Hayden(フィドル・バンジョー)
超人的な速弾きとテクニックで迫力ある音色を聴かせる、アイルランドを代表するフィドラー。80年代後半に伝統音楽の名門バンド「アーカディ」の活動を経て、90年に「フォー・メン〜」を結成し、中心メンバーとして活躍。バンド解散後はアコーディオン奏者のマーティン・オコナーをはじめ、多くのセッションに参加するなど多忙を極めた活動を送っている。2001年には「モレート&トリーナ」のサポート・メンバーとして初来日。驚異的なフィドル演奏で観客を魅了した。1999年にソロ2作目『カハル・ヘイデン』を発表している。
ケヴィン・ドハティ Kevin Doherty(ギター、ヴォーカル)
93年にバンドへ加入。10代からアメリカの音楽にどっぷり漬かっており、米国ルーツ音楽の志向をもたらし、バンドの音楽性に大きな影響を与える。また、ほとんどのオリジナル曲を書いた。バンド解散後はシンガー・ソングライターとして活躍。1stソロ・アルバムはウッドストックでレコーディング、ザ・バンドのリヴォン・ヘルム、リック・ダンコが参加しており、アイルランドとアメリカのルーツ・ミュージックのミクチャーを聴かせた。最近では、ポール・ブレディのコンサートに参加したり、ジェリー・オコナーとデュオでツアーを行っている。今年、アイルランド録音のソロ2作目“SWEET WATER”をリリースしたばかり。
ジェリー・オコナー Gerry O'Connor(バンジョー、フィドル、ヴォーカル)
バンジョー奏者の名手中の名手。速弾きとユニークなアイデア溢れる演奏スタイルで、アイルランドだけでなく世界的にもバンジョーの演奏に変革をもたらしたといわれる。トラッド・バンド、ワイルド・ギース、アーカディに参加後、92年に1stソロ・アルバム“TIME TO TIME”をリリース。93年よりフォー・メンに加入。ジェリーの参加により、バンドに格段のスピード感もたらされ、よりスリリングな演奏を生む結果となる。バンド解散後から現在まで、超売れっ子ソロ・プレイヤーとして数多くのセッションで大活躍。99年に2nd『ミリアド』をリリースしている。