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プロフィール


ザ・チーフタンズ
The Chieftains




2012年に結成50周年を迎える、アイルランド伝統音楽/ケルト音楽の最高峰バンド。
グラミー賞7部門受賞、アカデミー賞受賞、45枚以上のアルバムをリリース。
世界中に愛されるアイルランドの国宝級バンド。

1962年の結成以来、40年以上にわたって世界を舞台に活躍。アイルランドの伝統音楽とロック/ポップス、クラシック、世界の伝統音楽、映画音楽など、あらゆるジャンルの音楽との融合を通して、アイルランド伝統音楽の魅力を世界中に伝える。
現在までに45枚以上のアルバムを発表している。スタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』で音楽を担当して、1975年にグラミー賞を受賞。一気に世界的に注目を集める。80年代後半~現在に至るまでの活躍は特に目覚ましく、次々と傑作アルバムをリリース、立て続けにグラミー賞(7個)を受賞。また、意欲的に様々なミュージシャンと共演を重ねており、共演者にはローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、ジョニ・ミッチェル、ライ・クーダー、エルヴィス・コステロ、ロジャー・ウォーターズ、ヴァン・モリソン、パヴァロッティ、ジャクソン・ブラウン、アート・ガーファンクル、スティング、ロジャー・ダルトリー、ジョン・ウィリアムズ、ロンドン・シンフォニー・オーケストラなど、枚挙に暇がない。
現在、当初6人のメンバーが3人となり、ここ15年は若いサポート・メンバーを増やし、10名編成で精力的なコンサート活動を行っている。
日本には1991年の初来日から、これまでに10回来日。過去の来日公演では、矢野顕子、忌野清志郎、林英哲(和太鼓)、古謝美佐子、元ちとせ、などが出演した。






企画・制作:プランクトン 後援:アイルランド大使館