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プロフィール


ザ・チーフタンズ
The Chieftains




今年(2017)で55周年を迎えた、アイルランドの国宝級バンド。1962年の結成以来、伝統音楽の復権に寄与する一方で、ロック、ポップス、クラシック、映画音楽、さらにはケルト文化圏に止まらない世界各地の民衆音楽まで、さまざまなジャンルと共演。その終わりなき“音楽の旅”を通じて、アイリッシュ・トラッド/ケルト・ミュージックの魅力を世界中に伝え続けてきた。

現在まで45枚以上のアルバムを発表。1975年にはスタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』で「Women Of Ireland」などの劇中曲を担当。同作はアカデミー賞で歌曲賞など4部門に輝き、一躍世界中でその名を知られた。とりわけ80年代後半から現在に至るまでの活躍は目覚ましく、ヴァン・モリソンと共演した『アイリッシュ・ハートビート』など傑作アルバムを立て続けにリリース。ライ・クーダーなどのゲスト陣を迎えた『サンティアゴ』(1996年度:ベスト・ワールド・ミュージック・アルバム)などを筆頭に、6回ものグラミー賞に輝いている(ノミネートは21回)。他分野のミュージシャンとも意欲的に共演。ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、ジョニ・ミッチェル、ライ・クーダー、エルヴィス・コステロ、ロジャー・ウォーターズ、ヴァン・モリソン、パヴァロッティ、ジャクソン・ブラウン、アート・ガーファンクル、スティング、ロジャー・ダルトリー、ジョン・ウィリアムズ、ロンドン・シンフォニー・オーケストラなど、その数は枚挙に暇がない。
日本には1991年の初来日からこれまでに10回来日。過去の来日公演では、矢野顕子、忌野清志郎、林英哲、古謝美佐子、元ちとせ...など多くのゲストと共演してきた。

当初6人だったオリジナルメンバーは死去や体調不良などで3人となったが、若いサポートメンバーや多彩なゲストを迎えることでステージの質を維持し、現在も精力的にコンサート活動を行っている。







企画・制作:プランクトン 助成:Culture Ireland 後援:アイルランド大使館