Derajah & The Donkey Jaw Bone "Paris Is Burning"

デラジャー&ザ・ドンキー・ジョー・ボーン
『パリス・イズ・バーニング』

レゲエ

神の名を持つ男、世界に鉄槌を下す。
オーガスタス・パブロのレコード店に入りびたっていた青年は、名シンガー:シュガー・マイノットに認められ、伝説的ギタリスト:アール・チナ・スミスのもと世界へと羽ばたく。DJスタイルの先駆者:ビッグ・ユースも参加したデビュー・アルバム。70年代後半の黄金期のルーツ・レゲエが、本物のレベル・ミュージックが現代に甦る!

発売日:2012年5月20日
解説:鈴木孝弥
品番:VIVO-395
定価:税抜2,300円

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プロフィール/公演情報
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曲目リスト

01. Paris Is Burning (05:44)
02. Bun Dem To Rass (03:17)
03. Oh Yeah Ya (04:01)
04. Run Run (Feat Big Youth) (04:24)
05. Ghetto Youth Falling Out (03:46)
06. My Sista (04:38)
07. Righteoussness Just A Flow (03:46)
08. Work (04:37)
09. I Rastaman (05:04)
10. Set Di Pace (05:40)
11. Did You Know (04:20)
12. Mario (03:45)
13. Herbs Is For The Service Of Men (04:17)

内容紹介/コメント等

まさに垂涎もの!ルーツ・ロック・レゲエ好きのための音。数々のレゲエ・グレイツの歌を聴き重 ねてきたヴェテラン・リスナーにこそ、その旨味が感じとれる。良質なヘッドフォンと良質なスピーカーとで交互に、じっくり腰を落ち着けて楽しんでもらいたい、掛け値なしで良質のアルバムだ。(鈴木孝弥/ライナーより)
★ヴィンテージ・アナログ機材のみを使って録音し、70年代後半のレゲエ黄金期の感触を現代に復活させるルーツ・ロック・レゲエ・バンド。
★キーボードやパーカッションの音にときおりウェイラーズを、饒舌なベイス・ラインを軸にしたディープな音の厚みにブラック・ディサイプルズ・バンドを彷彿とさせる!70'sクロス・オーヴァー・レゲエ・サウンド流儀のインスト曲も得意とする彼らの音楽性は、“現代版ライト・オブ・サバ”と言われている!
★デラジャーの艶消しの渋い声のヴォーカル・スタイルは、微かにダミ声風で鼻にかかる瞬間など、あのプリンス・ファーライさえ彷彿とさせる。30歳という若さをほとんど感じさせないオールド・スクール流儀だ。シズラ、アントニー・Bら1990年代以降のネオ・ルーツ(ボボ・アシャンティ・シングジェイ)からの影響が感じられる。
【デラジャー】1981年、キングストンに生まれたレゲエマン。ジャー・ユーツ(Jah Youth)という名で活動していた2000年代の初頭に故シュガー・マイノットに師事し、彼のプロダクション〈ブラック・ルーツ〉から7インチ・シングル「Righteous a flow」をリリース。その後アール・チナ・スミスやキダス・アイと活動を共にするようになり、デラジャーのヴォーカルが注目される。2007年にデラジャーとDJBの両者は意気投合、ツアーを行い、そこで得た確かな手応えを得て、本格的にDJBとのレコーディングを決意、本作を完成させる。

【ザ・ドンキー・ジョー・ボーン】ヴィンテージ・アナログ機材のみを使って録音し、70年代後半のレゲエ黄金期の感触を現代に復活させることを旨とするルーツ・ロック・レゲエ・バンド。 メンバーにリード・ヴォーカリストを含むセルフ=コンテインド・レゲエ・バンドとしてフランスでは認知されている。自分たちのライヴも行っているが、デラジャーやリード・ヴォーカリスト:ウィンストン・リーディーのバックも務めている。70'sクロス・オーヴァー・レゲエ・サウンド流儀のインスト曲も得意とする彼らの音楽性は、本国フランスでは“現代版ライト・オブ・サバ”と形容される。