Boubacar Traore "Mali Denhou"

ブバカール・トラオレ
『マリ・デヌー』

アフリカ(マリ共和国)/ブルース

マリ音楽と米ブルースを混ぜ合わせた独自のギターと、アメリカの老ブルースマンを彷彿とさせる燻し銀の歌声。第二の黄金期を迎えたを迎えた“マリ音楽の生きる伝説”“アフリカン・ブルースの巨匠”。

発売日:2012年4月22日
解説:北中正和
品番:VIVO-387
定価:税抜2,400円

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プロフィール/公演情報
曲目リスト

01. M'badehou
02. Dundobesse M'bedouniato
03. Mondeou
04. Mali Denhou
05. Minuit
06. Farafina Lolo Lora
07. Djougouya Niagnini
08. N'dianamogo
09. Fama
10. Kankan Baro
11. Mali Tchebaou

プロフィール
内容紹介/コメント等

1942年にマリ南西部の町カイで生まれる。子供の頃から自然にギターを弾き始め、作曲するようになった。アメリカのブルースと、マリの伝統音楽に影響を受け、さらに、キューバで8年間も音楽を学んだミュージシャンであり音楽の先生である兄からギターの演奏法の基本を学んだ。マリ独立後の1963年にレコード・デビュー。ツイスト風の曲「マリ・ツイスト」などのヒットを飛ばし、マリのチャック・ベリーと呼ばれ、一躍スターとなる。また曲が仏語圏西アフリカ(マリ、ブルキナ・ファソ、ギネア、セネガル、モーリタニア)のほか、ブラジルでもがかかり、広い地域で熱狂的に迎えられた。70年前後に音楽活動を停止し、故郷カイに帰った。しかしその後、1988年にブルース・ミュージシャンのように再発見され、パリを拠点に音楽シーンにカムバック。90年代に入るとさらに再評価が進み、次々とヨーロッパの様々なレーベルでアルバムを発表、勢力的にツアーもこなす。現在はマリに戻り、バマコを拠点に活動している。音楽大国のマリでは「最高のミュージシャンのひとり」といわれ、第二の黄金期を迎えている。2001年にはドキュメンタリー映画『私はあなたのために歌う』(原題:Je chanterai pour toi〜I'll sing for you)が作られた。