Bombay Connection: Funk From Bollywood

ボンベイ・コネクションVOL.2
「夜のボリウッド・スウィング・メロメロ大作戦!!」
ナイトクラブ・ジャズ、サーフ・アンド・ロックンロール・フロム・ボリウッド・フィルムス・1959-1972

ボリウッド(インド映画)>

裕次郎も旭も丈もスウィング!!スウィング!!
可愛いあの娘もボリウッド・スウィング&ロックンロールでノリノリでメロメロ!!
タランティーノがこれを聴いたら鼻血ブーに違いない。

発売日:2007年5月13日
解説:吉本秀純
VIVO-334
税抜2,800円

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ボンベイ・コネクションVOL.1「ボリウッド・ファンク無法地帯!! 躍るべきか死ぬべきか!!」

プロフィール/来日情報

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曲目リスト

1. Mera Naam Hai Shabnam [From Kati Patang (Cut Kite)]
2. Jan Pahechan Ho [From Gumnaam (The Anonymous)]
3. Ek Bottle Ho Bagal Main [From Saas Bhi Kabhi Bahu Thi (Mother-In-Law Wa
4. One Two Three Baby [From Kismat (Fate)]
5. Kahan Hai Woh Diwana [From Loafer]
6. Nineteen Fifty Six, Fifty Seven, Fifty Eight [From Anari (The Na?ve One
7. Bum Pam Bum Pam Pa Ra Pa [From Hamara Adhikar (Our Privilige)]
8. Sambhalo Sambhalo Apna Dil [From Kala Bazar (Black Market)]
9. Title Music [From Kismat (Fate)]
10. Pretty Pretty Priya [From Priya]
11. Bombshell Baby of Bombay [From Ek Phool Char Kante (One Flower Four Tho
12. Title Music [From Bluff Master]

内容紹介/写真/コメント等

「かっこいい・・・・」
不破大輔(渋さ知らズ)

ボリウッド音楽は世界を征する!!

●ボリウッド音楽のジャイルス・ピーターソンこと、エド・ボーマンが登場!!
かつて、膨大な60〜70年代のジャズを掘り起こし、世界的なアシッド・ジャズ・ブームを巻き起こしたイギリス人ジャイルス・ピーターソンのように、今度は20世紀ボリウッド音楽の底なし沼にハマったオランダ人アナログ盤オタク、エド・ボーマンが、ボリウッド音楽の山の中から、「オレがやらなきゃ誰がやる!」ときらりと光る真珠のような珠玉の名曲を発掘して、選曲監修した「ボンベイ・コネクション」シリーズが世界中に「ボリウッド・ムーヴメント」を巻き起こす!!

「十数年前、アムステルダムの中古レコード屋でインド映画のサントラ盤に出くわした。高速で想像しうる限りの様々なサウンドが過ぎていく〜高速タブ・ビート、吠えるような恐怖のホーン、ヴィンテージ・シンセ・サウンド、ボンゴ、オルガン、ハープ、ドリーミーなフルート、ガラスが割れる音のリズム・ブレイク!20秒ごとに全く新しい曲に変化していく〜リズム・チェンジ、クレイジーな新しいリフ、別のテーマ!オレは完全にブッ飛んだね!」(エド・ボーマン)

●ボリウッドとは?
「ボンベイ」と映画の都「ハリウッド」をもじって作られた造語のこと。そして、ボリウッド映画とは北部インドの公用語ヒンディー語の映画のこと。

●全世界に愛されるボリウッド
豪華絢爛なミュージカルや、勧善懲悪、喜怒哀楽の全てが凝縮されたわかりやすいストーリーなどが人種や文化を超えて、東南アジア、中近東、アフリカ大陸では20世紀中盤からボリウッド映画がハリウッド映画以上に多くの人々に愛され続け、現在、全世界でボリウッド映画を観ている人口はハリウッド映画人口を上回るとも言われている。ちなみに、インド全土では年間900本以上も映画が作られている!インド映画のパワーはハリウッドより凄いぜ!!

●ボンベイ・コネクションはヴィンテージな超レアの名曲の宝庫!!
アムスでシコシコとインド映画サントラを掘り始めたエドは、インド映画音楽作曲家達が1950年代、既にインド伝統音楽と西洋音楽のフュージョンを行っていたことを発見し、ますますその底なし沼にハマっていった。インド人なら当時ヒットした名作アクション&スリラー映画の主題歌を中心に選ぶはずだが、ここに収録された曲の多くはインド人さえその存在を忘れ去った珍作映画、大コケ映画からの曲が中心だ。どれだけマイナーかと言うと、欧米のインド映画専門DVDショッピングサイトでも二本(「Bombay 405 Miles」と「The Burning Train」)を除いてDVDが手に入らない程だ。このボリウッド音楽に取り付かれた男エドが言うには、このシリーズは第12集まで続くらしい。

●日本の音楽オタクもメロメロ!!シビれるぜ!!
ボンベイ・コネクションは、インスト曲と歌モノとが同じように並べられている。これも歌が好きで映画を見にいくインド人のセレクションではありえない。だが、それだけに、90年代に渋谷系やサバービア、モンド、レア・グルーヴ・ムーヴメントを通過し、隠れた名盤や温故知新的な音楽の聴き方に慣れている日本のオタク達にも親しみ易いはずだ。

●愛情溢れるオール・カラー・ブックレット。
現在のボリウッド映画を追いかける人はあまりの膨大な過去の作品はなかなか手が出ない。それだけにこんなシリーズを待っていたはず!! なにせ、オールカラーのブックレットにはそれぞれの映画の詳細と作曲家/音楽家のデータ、ヒンディー語の歌詞とその英語訳、そして当時のポスターまでが掲載されている。これは、ほんの少数の大ヒットお約束作品以外、未だにペラ一枚のジャケットだったりするインド制作のCDではあり得ない。こんな愛情溢れる丁寧なボリウッドCDを作る、エドは凄いぜ!

●ボリウッドは本家インド人だけのものでなく、
地球上のあらゆる国籍の人間に愛される無形の世界遺産なのだ!!